<前記事>
台湾旅行記 2018年08月 “VOL.4”
4日目
帰国
家族3人での台湾旅行も早や帰国日。
帰国便のタイガーエア台湾IT206便のフライト時刻が午前9時5分のため、いつものようにそこから逆算且つ余裕を見て台北車駅を午前6時に出発する桃園機場捷運の始発に乗るべく、ホテルを午前5時30分頃チェックアウトして徒歩で台北車駅へ。
過去の経験上早く行き過ぎても入口が空いていないなどロクなことがないので適当な時間に改札を抜けてホームへ向かうと既に始発を待っている人達がいる。
程なくして始発列車がホームへと滑り込んできたので、乗り込んでからゆっくりとシートに腰を下ろすと間もなく列車が動きだした。
ウトウトしながら朝の時間を過ごしているとあっという間に桃園国際空港の第一ターミナルに到着。
ちなみに台湾には何度か行っているけど、過去すべて第一ターミナルから搭乗していて、第二ターミナルには入ったことすらありません。(そんなに違わないだろうけど)
列車を降りると人の波に合わせて出発ターミナルへと向かい、チェックインカウンターへ。
朝の時間でも人は多く活気に満ちている。
少し並んでからチェックインを完了。
今回は諸事情でラウンジ行きを止めたので、フードコートへと向かいバーガーキングでセットメニューの朝食をいただいた。
しばらく休憩の後、いい時間になって来たので保安検査とイミグレを抜けて制限エリアへと到達。
この時すでに搭乗の45分くらい前だったのでゲート近くの椅子に座り時間を潰していると、しばらくしてから搭乗が始まった。
順番に機内に入り席に着くと間もなく一通りのアナウンスや安全装備の説明が始まり、その後は離陸に向けてゆっくりと機体が動き出した。
そしてほぼ定刻にタイガーエア台湾IT206便は中部国際空港に向けて桃園国際空港を飛び立った。
離陸の後、妻はAmazonプライム・ビデオでダウンロードしてきた映画を観ていたが、自分と娘は睡眠体勢へと入りそのまま到着まで爆睡。
寝ていると3時間なんて早いものであっという間に感じます。
そんなこんなで目が覚めた頃には着陸に向かって高度をどんどん下げている状況となっていて、その後しばらくすると出発の時と同様にこれまた定刻付近で無事中部国際空港に着陸した。
家路へ
到着後はイミグレと税関を抜けて到着ロビーへ。
今回も受託手荷物なしの機内持込手荷物のみだったので、あっという間に到着ロビーに出ることが出来た。
約3時間のフライトとはいえ時差もあるので日本は既に午後1時。
おなかもいい具合にすいていたので、空港内でランチを食べてから、来た際と同様に列車で自宅まで向かった。
旅行を終えて
今までは愛犬の面倒を見る必要もあって誰かが家にいて留守番していたというのが常であったが、今回はそれこそ始めて家族そろって旅行に行けた喜びもあってかいつもより楽しさも増した旅行となったし、それが好きな旅行先である台湾に行けたこともより一層嬉しいものであった。
いつもは結構インスタも頻繁にアップするけれど、今回は純粋に旅行を楽しんだこともありアップも控えめになるほどであったのもそれを表しているのでしょう。
まあ台湾は定期的に行きたくなるし、いつもながらハズレのない旅行を楽しませてくれることもあってそう遠くないうちにまた来ることになるんだろうけど、今回もいつもと同様に
『また早いうちに行きたいね』
などと話しながら楽しかった旅行を終えた。
台湾旅行記 2018年08月 <おわり>
