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台湾旅行記 2018年08月 “VOL.3”
3日目
足満足
台湾実質最終日の3日目はゆっくりとスタート。
まずは午前中の時間を有効に使おうとマッサージへ。
ホテルを出てから徒歩でいつも良く行く西門町の
へと向かった。
基本午前中はいつも店が空いていているのだが、ごく稀に観光客がまとまって店を訪れていて施術士が足りなくなり、予約を取ってから時間をおいて来るように言われることもあったけど、この日についてはラッキーなことに店に到着すると客は誰もおらずすぐに施術してもらえる状況だった。
自分と妻そして娘と思い思いのコースをリクエストして施術を受けた。
自分と妻は何度も来ているが娘ははじめてだったのでどうだったかと聞いたら
『すごくよかった』
と言っていたので、3人それぞれが満足の内容で店を後にして次の目的地へと向かったのだった。
天天利美食坊
マッサージの後はは西門町でゆるーくショッピング。
狭いようでじっくり見ているとそれなりに時間も経過してお昼近くなってきたため、ちょっと早めの昼食へと向かう。
久しぶりの
で自分達的定番メニューの魯肉飯と魚丸湯(魚のすり身スープ)を堪能。

魯肉飯は必ず加蛋しますがここのは良くある煮卵ではなく、目玉焼きでも両面焼き(アメリカ風にいえばオーバーミディアムくらいか)という感じのトッピングでなかかなかイイんですよ。
画像にはありませんが大根餅も食べてかなり満足で店を後にした。
ちなみここの店に関してはかなり繁盛していていつも混雑気味(近隣の店が空いていてもここだけ混んでいる)なので可能であれば少しお昼を外した前後どちらかで行くのが良いかもしれません。
于記杏仁豆腐
お昼を食べておなかもイイ具合になってきたらアレが食べたくなります。
そうかき氷です。
おなかいっぱいだって関係ない、やっぱりこれは別腹ですもんね。
西門町の北側にある天天利美食坊から繁華街を駅付近まで戻り、横断歩道を渡ってすぐ先の
へと向かった。
店に到着して中のイートインスペースを見ると空いている席があったのでレジカウンターで杏仁豆腐かき氷と黒糖かき氷を一つずつ注文して席で待つ。
しばらくすると出来上がったと呼ばれたのでかき氷を受け取り席に戻るとマンゴーかき氷とは異なるスッキリとしたビジュアルでより一層涼しげな印象を受ける。

一口すくって食べて見ると爽やかな甘さと冷たさが口いっぱいに拡がり、何とも幸せな気分にさせてくれます。
3人で2個のかき氷をシェアして食べたんだけど食後とは思えないくらいアッという間に食べきり、マンゴーやその他フルーツ系のかき氷とは違ったさっぱり加減とお財布に優しい価格も相まって毎度のことながら大満足で店を後にした。
微熱山丘(SunnyHills)
かき氷をいただいた後は自分達用のパイナップルケーキを購入するために
へと向かう。
もうここも毎度のことながら一度ハマってからは台湾に来ると必ず買いに来ますね。
ただ一つだけ難があるとすればMRTの駅から少し歩くこと。
最寄駅は文湖線の松山機場駅か松山新店線の台北小巨蛋駅なんだけどどちらの駅からも決して歩いてすぐなんて場所ではないのでアクセスが難といえば難かも。
その解決法として自分達はバスを使います。
西門町や中山付近からだったら12番のバスに乗ることが多く、介寿国中というバス停で下車すればそこから3分位でお店に到着するので非常に便利です。
バスはちょっとという方もいるかもしれませんが、そこは日本も台湾も漢字の国ですからなんとなく意味は伝わってくるし、現代にはスマートフォンという武器がありますのでGoogleマップなどで経路検索すれば現在地から目的地までのバスの路線番号まで含めた案内と現在地の把握が出来るので、まあなんとかなるかなんて気楽な感じで自分達はバスを利用していますがいかがでしょうか。
さて話は戻ってサニーヒルズですが、店に入るといつものように試食を薦めてくれてパイナップルケーキ丸ごと一個とお茶を出してくれる。

丸ごと一個ですよ。
日本では考えられませんね。
先回店を訪れた時なんてその日は売り切れで購入することが出来なかったのに試食だけは丸々一個させてくれたくらい力が入っています。
まあそれだけ自信があるというものなのでしょう。
試食を終えてから自分達用のパイナップルケーキを購入して店を後にした。
まあ台湾のパイナップルケーキはそれぞれの好みもあってかオススメの店はいろいろと異なるようです。
特に台湾に何度も行かれているベテランほどメジャーなサニーヒルズなどではなくローカルなマイナー店を推したがる傾向があるようですが、自分に関して言うとほかにも美味しい店はたくさんあったけど、やっぱりなんだかんだいっても一周回ってここのが一番好きって感じですね。
永康街
時は午後を大きく過ぎているがまだ時間があるので東門の永康街へ向かう。
なんとなく街並みが好きでたまに来たくなるんですね。
それとここに来ると
で葱抓餅の全部入り(總匯/卵・ハム・チーズ・台湾パセリ)を食べたくなります。
店の前はいつも行列しているけど、あの美味しさを思い出すと少々おなかいっぱいでも釣られるように並んでしまうんですよね。
結構な行列なんだけど数人が掛かりでガンガン焼いていくので思いのほか回転が速く、そんなに長時間は待ちません。

しばらく並んだあとで購入し、すぐ近くの永康公園で自分は近くのセブンイレブンで買った台湾ビールと、妻と娘はこれも近くの50嵐で買ったタピオカミルクティーと一緒にいただいた。

うーんいつもながらイイ感じです。
ただ自分は粉ものが大好きなのでいいのですが、それほど得意でない方はさほど美味しいと感じないかも知れませんので、その辺は機会があれば一度食べてみてご自分基準で判断いただければと思います。
そして葱抓餅を食べた後は阿原に立ち寄ってオーガニック石鹸を買ったり、街をブラブラしたりしながら夕方になるまで永康街や東門で過ごしたのだった。
天外天
東門を後にしてからはお土産類を置きに戻るために一旦ホテルへ。
買ったお土産を部屋に置いてしばし休憩していると時刻は夕方を過ぎ夜を迎えようとしていた。
うーん早いですねぇ。
旅行の楽しい時間ってホントに過ぎるのが早いんですよ。
なんか食べてばっかりみたいな感じですけどもう夕食の時間のため、西門町にある
に徒歩で向かった。
ここは以前一度行ったことがある食べ放題の火鍋店で、リーズナブル且つ味もそこそこで比較的利用しやすい店ではあります。
肉・海鮮・野菜・練り物・水餃子・ご飯・麺類などは普通ですが、数種類あるハーゲンダッツも食べ放題なっていてちょっとオトクな感じもあるだけでなく、ドリンクもソフトドリンクはもちろん台湾啤酒のサーバーがあって生ビールも飲み放題なのでビール好きの人にはたまらない店かと。
さて今回は二分割の鍋で二つの味(麻辣・トマト)のスープでいただいた。
先回は欲張って三分割の鍋にして三種類のスープだったが鍋の中で仕切られた一つ一つが小さくて具が入れにくく、とっても食べにくかったので今回は先回の教訓を活かして二分割の鍋にした。

それなりに頑張って食べたのですがそれほどたくさん食べることは出来ませんでしたね。
まあでも美味しく夕食をいただくことが出来たので良しですが。
ホテルへ
なんか一日目まぐるしく終わった感のある3日目だった。
予定を詰めまくって観光するのもいいけれど、ゆっくりとゆるーくブラブラしながら街を楽しむのそれはそれで結構いいものだなあなんて思った一日でしたね。
さて食事を終えた後は明日早い時間のチェックアウトに向けて、毎度同じパターンでコンビニにより自分はビールを、妻と娘はお茶を買ってホテルへと戻ったのでした。
