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台湾旅行記 2018年08月 “VOL.3”

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台湾旅行記 2018年08月 “VOL.2”

2日目

 

猫空ロープウェイ

台湾2日目は
 
 

猫空ロープウェイ
(貓空空中纜車)

 
 
からスタート。

台北車駅から板南線に乗り忠興復興駅で文湖線へ乗り換えて動物園駅で下車。

駅を出てから猫空ロープウェイ(貓空空中纜車)の駅ターミナルへと歩いて向かったのだが文湖線に乗車中、動物園駅に近づくにつれて違和感を感じていたのも事実だった。

『なんか人が少ない』

以前来た時も同時期であり、それなりに人がいて結構賑わっていたことを記憶していたがこの日は妙に人が少ないなあと思いながら駅ターミナルに着くとその理由がわかった。
 
 
『ガーン』
 
 
何と今日月曜日は運休日だったのだ。

そりゃあ人が少ない訳だ。

全然ノーマークで全く予想していなかった事態にちょっと焦ったものの、こればかりはどうしようもないので、気持ちを切り替えて次の目的地へと向かうことにした。

皆さん気を付けてくださいね。
 
 
『月曜日は運休日ですよ』
 
 

十分瀑布

さて気を取り直し次の目的地の
 
 

十分瀑布

 
 
へと向かう。

MRTで1駅戻り木柵駅で下車してからすぐ近くのバス停へ。

以前十分老街に行った際には台鉄で台北車駅から瑞芳駅まで行き、平溪線沿線を観光しながらで十分駅まで向かったのだけれど、今回は違うルートで行ってみたかったことと、バスの場合 “十分遊客中心” で下車すると瀑布の入口がすぐ(台鉄の十分駅から歩くとそこそこ距離がある)なので、木柵駅すぐ近くのバス停から795番(木柵平溪線)に乗り十分へと向かった。

15分程待つとバスがやって来たので乗り込んでから空いている座席に腰を下ろす。

バスに揺られながら1時間強で十分遊客中心へ到着。

到着間際にはかなり強く雨に降られたのでちょっと不安なままバスを降りたら小降りになっていてちょっと安堵した。
 

 
サービスセンターで簡単なポンチョを買い、雨に備えて十分瀑布へと歩き始めたら雨がピタッと止んでせっかく買ったポンチョもそれ以降は殆ど使うこともないような状況となった。
 

 

 
まあポンチョが無駄になっても雨に降られるよりはいいですけどね。

十分瀑布の中はそれなりに観光客もいて結構楽しむことが出来た。
 

 
歩くのに階段とアップダウンが多くて、かなり体力を削られたのですが、清々しい景色と滝の爽快さに癒されて満足できるものであったことを報告しておきますね。
 

 
そして十分瀑布を後にしてからは十分駅まで徒歩で移動。

15分くらい歩いたところでランチのために適当な店に入り

  • 鍋貼(焼き餃子)
  • 小籠包
  • 拌麺

を注文してシェア。
 

 

 

 
今回は軽めのお昼としました。

だっていろいろほかにも食べたいですからね。

店を出てしばらく歩くと十分老街が見えてきた。

適当にブラブラしながら揚げアイスクリームなるものを食べたり飲み物を買ったりしながら電車の時間まで多くの観光客とともに老街を歩いた。
 

 
ちなみに先回天燈上げを行ったので今回はナシ。

またしばらくしてからこの平溪地域に来ることがあれば、改めて天燈上げをしてみたいですね。

そうこうしていると電車の時間になったので駅へと向かう。

相変わらず老街の店ギリギリに電車がホームへと滑り込んできて、いつもながら見ている方は結構楽しめました。
 

 

九份

時刻は午後を過ぎてきたので電車の時刻に合わせてそろそ次の目的地へ。

そう
 
 

九份

 
 
です。

自分的には三度目なのですが、先回二度ともこれぞ九份という景色である阿妹茶楼の付近が想像を絶する混雑で画像に収めることが出来なかったので、三度目の正直とばかりに九份へ再々トライしたのでした。

十分駅から4駅ほど戻り瑞芳駅で下車。

駅を出て左に向かって歩いた先にあるバス停から金瓜石行きのバスに乗り込み15分くらいで九份に到着すると見覚えのある景色が視界に飛び込んできた。

バスを降りて老街を散策しながら奥へと歩く。

途中でかき氷をたべて一服してから目的の阿妹茶楼付近へと近づいていくと、なんとこれまでは心が折れるほどの混雑で身動きすら出来ないような状況が多かったこの場所がこの日に関してはなんとなんとガラ空きだったのだ。
 

 

 

 
三度目にして念願叶い、やっとのことで阿妹茶楼のそれっぽい雰囲気の画像を撮ることが出来て今回の訪問はかなり満足。
 

 
でも目的を達成してしまったので、今後は台湾に行ってもしばらくは九份に行かないかも知れません。

心から行きたいと思う日が来たらその時はまた新たな気持ちで行ってみようかと思います。
 

基隆廟口夜市

九份観光を終えた後は本日最後の目的地である基隆へ。

台北とは違った雰囲気のここの夜市が大好きで、夕食をこちらで食べるために海に近いこの街に向かった。

九份の老街より少し坂を下った代天府のバス停から基隆火車駅までバスに乗って移動というのがいつものパターン。

路線番号788のバスを待っていると15分位でバスが来たので乗り込み、しばらくの間バスに揺られる。

ここは結構時間が掛かり、なんだかんだで1時間30分位バスに乗っていることになる。

基隆駅に到着すると海が近く美しい景色が広がっている。
 

 

 
駅前の道を真っ直ぐ歩き、右側にマクドナルドが見えたらそこを右折してからしばらく進んだ左側に
 
 

基隆廟口夜市

 
 
が見えてくるが、残念ながらこの日は夜市一帯に飾られた黄色い提灯が点灯していなくて撮影はせずじまい。

平日ということもあってか人の出は過去に比べてまばらというかさほど混雑していない感じ。

夜市の中を歩いているといつも混雑している營養三明治が先回来た時と同様に空いていてすぐに購入できる状況だったので早速買って食べてみた。
 

 
揚げたコッペパンにきゅうり、トマト、ハム、滷蛋(煮卵)などが入っており、そこに甘味のある台湾マヨネーズが掛かっていてそれらの調和がなんともイイ感じ。
 

 
あっという間に完食です。

やっぱり基隆廟口夜市といえばコレじゃないでしょうか。

その後は蚵仔煎(牡蠣オムレツ)を食べたり油飯(中華おこわ)を食べたりして、最後の締めはデザートに豆花をいただいてフィニッシュ。
 

 
このやさしい甘さがいいんですよね。

おなかいっぱいでも食べられちゃいます。
 

台北へ

基隆廟口夜市を堪能した後は基隆駅まで戻り台北までのバスを待つ。

基隆から台北へは列車で戻る方法とバスで戻る方法と二つあるんだけれど、道路さえ混雑していなければ何とバスの方が早いことと列車よりバスの方がシートも快適で楽なこともあり、ここ最近は台北までバスで戻るようにしている。

運よく10分程度の待ち時間でバスに乗ることが出来、そのまま一路台北へ。

ウトウトしながらバスに揺られているとあっという間に台北車駅に到着し、バスを降りた。

この日も朝から一日精力的に動いたこともあって充実していたのだが、反面疲れも感じていたので、そのままコンビニにより自分はビールを、妻と娘はお茶を買ってホテルに戻ったのだった。

 

 

<次記事>
台湾旅行記 2018年08月 “VOL.4”

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