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台湾旅行記 2018年08月 “VOL.1”
1日目
空港へ
待ちに待った旅行初日。
いつもの自分達の行動パターンに沿って、長期休暇等の道路の混雑が予想される時期はバスではなく列車にて中部国際空港まで移動。
往路のタイガーエア台湾IT207便は13時50分の出発のため2時間少し前の11時40分過ぎに空港へ到着した。
チェックインカウンターに着くと時節柄それなりに乗客が並んでいたので自分達も最後尾に並ぶ。
少し時間を要したものの手際よく進められたこともあってか、さほど待たずにチェックインが完了。
その後は空港内でゆっくりと食事を摂り、保安検査とイミグレを抜けて制限エリアへ。
この時には出発まで残り僅かな時間となっていたの今回ラウンジはパスして搭乗ゲートへと向かい、台灣大哥大のWebサイトから現地SIMへオンラインチャージするなどしているとしばらくの後で搭乗が始まり、事前指定した席に腰を下ろすと程なくして飛行機は中部国際空港を飛び立ち台湾へと向かった。
台湾到着
セントレアを飛び立ってから約3時間強で我々を乗せたタイガーエア台湾IT207便はほぼ定刻の現地時間16時頃に桃園国際空港に着陸した。
降機後イミグレを抜けた後はいつもの機内持ち込み手荷物のみのスタイルのためスーツケースのピックアップもなくそのまま出口へと向かい、両替の後は桃園機場捷運の乗り場へと進む。
切符売り場で妻と娘は悠遊卡に、自分はZenWatch2のバンドに内蔵された悠遊卡にそれぞれチャージしてからプラットフォームへと向かい、少し待った後で直達車に乗り込む。
ちなみに直達車と普通車では台北車駅まで約10分違うことと、座席が二人掛けと長椅子との違いがあるので、特に理由がない限りは直達車に乗った方が間違いないでしょう。
乗車後は30分強で台北車駅に到着。
24時間運航しているので時間を選ばない國光客運の1819便などのバスも良いけれど、費用差(片道20元)を考えてもここ最近は運行時間内であればどうしても桃園機場捷運の方を利用してしまいますね。
台北Mホテル(台北門精品旅店)
台北車駅を出て重慶南路一段を南へ歩き、開封街一段との交差点の北東の角に位置する
にて胡椒餅を購入。

他でも幾つか食べてみたけどやっぱりここの胡椒餅が圧倒的に美味いですね。
饒河街観光夜市の入口のところにある本店はいつも大混雑だけど、ここ重慶店は比較的混雑が少なくオススメかと。
そして購入後は重慶南路一段をもう少し南へ歩いて行くと右手に今回に宿泊先である
が見えてきた。

フロントにてチェックインの後は部屋へと入り、先程購入した胡椒餅をパクつく。
出来立てのアツアツから少し温度が下がっていたけどちょうど食べごろで、肉汁で口の中がヤケドなんてこともなくただひたすらおいしくいいただくことが出来た。
そしてしばらくのあいだ部屋で休憩を取り、次なる目的地に向かったのだった。
寧夏夜市
ホテルの部屋でしばらく休憩を取っていると時刻は夜を迎えようとしていたので、夕食のために
へと向かいホテルの近くからバスに乗り夜市の入り口付近で下車。

グルメ夜市とも言われているこの寧夏夜市は自分的にかなり好きな部類に入り、台湾に来た際には何度か足を運んでいるが今回も相変わらずの盛況ぶりでかなり混雑していた。

一通り夜市をブラブラした後、ステーキの屋台で食べようと思ったが時間的な問題かどうかわからないけれど、どこもかしこも座席が目一杯埋まっていて我々3人が座れそうな気配がまるでないので、牛肉のステーキをテイクアウトして夜市のはずれでコンビニで買ったビールとともにいただいた。

ここの夜市は規模もそれほど大きいわけでもないけどなんか惹かれるものがあって台北に来るとついつい行きたくなってしまう夜市ですね。
明日へ向けて
寧夏夜市で食事を摂り、おなかいっぱいになった後は再びバスに乗りホテルまで。
翌日は台北だけでなく新北市まで足を延ばすことやこの日の移動の疲れなどもあって、いつもの旅行のようにコンビニで妻と娘はお茶とお菓子、自分はビールを買ってホテルへと戻り明日へと備えたのだった。
