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釜山旅行記 2018年07月 “VOL.3”
3日目
帰国
釜山3日目の朝。
帰国に向けて少し早く起床して身支度を整える。
復路のBX132便のフライト時刻が8時25分のため、6時から6時30分の間には空港についておきたい感じなので5時30分頃にホテルをチェックアウトして最寄りの西面駅へ。
釜山に来た際と逆のルートで地下鉄1号線で南西に8駅進んだ沙上駅で金海軽電鉄に乗り換えて3駅先の空港駅で下車。
朝早い時間でも一定数の人がいて、あまり空いているという感覚はない。
早速チェックインカウンターに向かいチェックインを済ませ、保安検査とイミグレを抜けて制限エリアへ。
ここは空港自体がさほど大きくないこともあって比較的スムースに到達することが出来るのは良い点かと思いましたね。
SKY HUB LOUNGE
制限エリア到達後は朝食のためにラウンジへ。

ちょうど ”SKY HUB LOUNGE” がオープンする時間だったのでそれに合せて入室すると狭目のラウンジに結構人が多く、ソファー席は空いていなくてなんとかカウンター席を確保。
まずは飲み物を取りに行くとビールサーバーが設置してあったのでビールをジョッキに注いで一旦席へと戻る。
食べ物は蕎麦が置いてあったので、ちょっと多めに盛って再度席へと戻った。

そしてそれからは朝からビールと蕎麦をいただき、ゆっくりとラウンジで寛ぎながら出発までの時間を待った。
これまた往路と同様に
付帯のプライオリティ・パスにて入室しております。
早朝チェックアウトで朝食が食べられないときや、昼や夕方の食事タイムに空港にいる場合にとっても重宝しますので、興味のある方はご検討してみてはいかがでしょうか。
日本へ
復路のBX132便は予定通りの運行状況だったので、8時少し前に搭乗が始まり定刻付近の8時25分頃、釜山金海国際空港を飛び立った。
往路と同様、いやむしろ東行きなので往路より短い搭乗時間の1時間25分で中部国際空港に到着することもあり、往路と同様に機体が安定体勢に入るや否やすぐさま機内食の準備と配膳が行われた。
往路のトッカルビポックンパに対して復路のメニューは機内食の箱にチキンスンサルカンジョンポックンパと書いてある。

なんか小難しい感じだけれど要するにフライドチキン炒飯でアルファベットでも “Fried Chicken with Rice” と書かれていた。
食べてみると往路のトッカルビポックンパと同様に軽めのボリュームで、さっき蕎麦を食べたばかりの自分にはちょうどイイ感じの量でした。
食事とその片付けが終わってしばらくするともう着陸体勢に入り機体の高度が下がって来て、そしてほぼ定刻の10時少し前に機体は中部国際空港へ無事着陸した。
プレミアムラウンジ セントレア
中部国際空港到着後はイミグレを抜けてからスーツケースをピックアップ、そして税関を抜けて到着フロアへ。
通常であればこのまま空港バスに乗って自宅まで、というところだが次のバスまで時間があったので出発フロアにあるカードラウンジの “プレミアムラウンジ セントレア” でちょっと休憩。
ここはエアラインラウンジではなくカードラウンジなのでプライオリティ・パスがなくても対象カード(概ねゴールドカード以上のクラス)があれば入室出来ることと、出発時だけでなく到着時も利用出来るため、この時の様に帰りのバスの時間調整のためにフラッと短時間で立ち寄ることが出来るのもなかなか良い感じです。
後もう一つ最大の長所としては日本国内のカードラウンジの殆どでアルコールは有料なのですが、ここ中部国際空港にある “プレミアムラウンジ セントレア” と隣接する “第2プレミアムラウンジ セントレア” に関してはアルコールが無料で制限がないことから、なかなか希少なカードラウンジとなっています。
この時は対象のクレジットカードを2枚持っていたので適当なクレジットカードを提示して入室し、ごく短い時間だったが少しアルコールをいただき、その後空港バス乗り場へと向かった。
今回の旅行を振り返って
中部国際空港から空港バスで自宅近くまで移動し、そこまで迎えに来てもらって自宅まで。
今回は2泊3日と短い旅行だったけど、1日目の到着が早くて半日くらい時間を使えたこともあって思っていたより有意義な旅行となった。
韓国には何度か行っていたけれど過去はソウル近郊や済州島などで釜山は初めてだったのだが、思っていたより充実していたし食事もソウルなどとは違うけどまた違ったおいしさがあるなど、いくつもの発見があっていい機会となりました。
そして帰り際に妻へ
『結構良かったからまたみんなで行こう』
などとと言いながら、楽しかった旅行を終えた。
釜山旅行記 2018年07月 <おわり>

