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旅行

香港 マカオ 韓国周遊記 2018年GW “VOL.4”

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投稿日:2019/03/22 更新日:

<前記事>
香港 マカオ 韓国周遊記 2018年GW “VOL.3”

3日目(香港編)

 

大師傅粥品

前日のマカオ観光から一夜明けて今日は香港を軽く見て廻る予定。

といってもスタンレーやレパルスベイの他、有名な観光地は以前に殆ど行っているので今日はちょっと渋めに香港の街巡りってところでしょうか。

前日マカオをガッツリ観光したこともあってこの日はゆっくり目のスタートに合わせてまずは朝食から。

ホテルを出て目の前の交差点を渡り、すぐその先にあるお粥店の
 
 

大師傅粥品

 
 
に入った。
 

 
まあここは所謂ローカルチックなお粥屋さんで現地の人たちがごく普通に朝食を摂っている他、観光客らしき人たちもチラホラといて雰囲気も悪くなく気軽に入って食事できる感じ。

店に入ると若干混雑していたがちょうど席が空いていて店の人にそこに座るよう促され、言われるままに席に着くと早速メニューを眺めてお粥を一つずつと香港名物の腸粉のXO醤炒めをオーダーしてみた。

お粥が到着すると大きな器に並々と盛られていて、朝からボリューム満点のその姿に圧倒されていると間もなく腸粉のXO醤炒めもテーブルに届いた。
 

 

 
最初はお粥が食べても食べても減らない感じだったけど、おいしくてどんどん食べ進みオーダーしたもの全部完食し、結局はおなかいっぱい大満足で店を後にした。

参考までに物価の高い香港だけれどこの店は今回の食事でも全部で1,000円未満となっていて、比較的リーズナブルに食事をいただくことが出来るのでオススメですよ。
 

香取慎吾アート

朝食の後はしばらく前に公開された、新しい地図の香取慎吾さんが壁に描いたアート作品を見るために香港サイドへと向かう。

近くのMTR奥運駅まで歩き、そこから一本で香港駅に到着後は構内を歩いて中環駅側から外に出てヒルサイド・エスカレーターの始点まで移動。

そこからエスカレーターに乗りシェリー・ストリート付近で降りて目的の香取慎吾アートを探す。

ちょっとわかりにくかったけど

『なんとなくこの辺かなあ』

と勘でエスカレーターを降りてみたら偶然にもビンゴ。
 
 


 

 
壁面いっぱいに描かれたエキゾチック且つビビッドなカラーのアート作品はなかなかの迫力ですっかり魅了されました。
 

 

 

 
さてこの香取慎吾アートが現在どういった状況なのかはわからないのですが、この当時はまだ公開から1ヶ月ちょっとということもあってそれほど混雑もなく比較的ゆっくりと見ることが出来ましたがさて現在はどうなのでしょうか。

うーんちょっと気になりますね。

ここはアクセスもそれほど悪くないので、ファンの方でなくとも香港へ来たら一度見に行ってみるのも良いかも知れません。
 

ハリウッド・ロード

香取慎吾アートのあるシェリー・ストリート付近はフォトジェニックな場所がたくさんあります。

すぐ近くの
 
 

ハリウッド・ロード

 
 
もその一つで店の壁面などにたくさんの作品が描かれていて、ポーズをとりながら画像に収めている人たちも多くいました。
 

 

 

 
まあその所謂インスタ映えってやつですね。

しかしこのハリウッド・ロードですが漢字では荷李活道って書くんだけど自分的には全くピンとこないというか、中華圏の当て字の中でもなんかその違和感アリアリなのですが果たして自分だけなのでしょうか。
 

キャット・ストリート

ハリウッド・ロードを散策した後は
 
 

キャット・ストリート

 
 
こと摩羅上街へ。
 

 
ここは泥棒市とも呼ばれるエリアで骨董品と言えるものもあるけれど結構なガラクタが多く、日本で言えば骨董市とフリーマーケットを合わせたようなものが売られていて面白いと感じる人には堪らないのかもしれないけれど、そう感じない人には全く興味のないものが売られているので、観光としてサラッと見て廻るには良いのでしょうがじっくりと腰を据えて楽しめるかどうかは正直結構微妙な感じですね。
 

 
さて自分達はどうだったかというと・・・。
 
 
華麗にスルーしました。(笑)
 
 

モンスターマンション

アート系に触れた後は同様に香港サイドにある住宅密集地の通称モンスターマンションへ。

ここは昨今撮影禁止となったこともあり、当記事に画像掲載していることが気になる方がいればこの項を読み飛ばして頂ければと思います。

ここへのアクセスはMTR鰂魚涌駅やMTR太古駅からなどとWeb上でよく目にしますが、なんといってもトラムの駅からが一番近いのでまずは中環から東行きのトラムに乗車。

さて、どこで降りるのかなんですが正直言ってハッキリとわかりません。

というかトラムに乗ったことがある方はわかるかも知れませんが、トラムの停留所にステーション名が書いてあったりするけどMTRの様にアナウンスがある訳でもなく、自分達の場合は専らGoogleマップとにらめっこしながら

『大体このあたりかなあ』

って感じで降りています。

そんな感じで目的地近くでトラムを降車後はこれまたGoogleマップを頼りに
 
 

モンスターマンション

 
 
に向かった。

撮影禁止になったと聞いていたのでそっと向かったのですが、目の前には中国語や韓国語を話す女の子やカップルたちがたくさんいて、撮影禁止もヘッタクレもなくガンガンにポーズを決めて写真を撮りまくっているその姿に別の意味で圧倒されたんだけど、これもまたインスタ映えなのでしょう。

さて自分達はというとその後ちょっと遠慮気味に建物を撮ってからはしばらくの間雰囲気を楽しんだ後でランチのために九龍サイドへと戻ったのでした。
 

 

 

添好運

香港サイドからMTRに乗りホテル最寄りの奥運駅で下車。

駅付近に奧海城(オリンピアン・シティ)と言う結構大きめのショッピングセンターが隣接していて、そこに通称世界一安いミシュランと呼ばれる
 
 

添好運

 
 
があることを事前にリサーチしていたので少し遅めのランチへと向かった。
 

 
香港には幾つかの店舗があるので有名な中環に行っても良かったんだけど、行列が絶えないなどとよく言われているのでちょっと穴場の奥運に時間をずらして行ってみたのが結果的に正解で、混雑していたものの待つこともなくすぐに席へと通された。

ここでの代表的なメニューであるチャーシューメロンパンはどうしても食べたいので迷うことなくオーダーするのだが、その他については

  • 海老餃子
  • 海皇巻
  • 牛肉玉子飯

と合せて4品をオーダーシートに記載して店員さんに渡すと、さほど待つこともなく順々に料理が運ばれてきてテーブルに並べられた。
 

 

 

 

 
味のほうですが飲茶自体は及第点以上の出来で全く不満無し。

目当てのチャーシューメロンパンはと言うとチャーシューの塩気とメロンパンの甘味が絶妙のハーモニーを奏でるなんて表現は大袈裟だけど、食べた感想としては
 
 
『美味ーい』
 
 
って思わず声が出るくらいのウマサでした。

ちなみにお茶はポットで出てきましたが無料ではなく有料。

でもすごく安くて全然気にならないくらいの価格だったことを付け加えておきます。

あー思い出すと今すぐ食べたいチャーシューメロンパン。
 

市街散策

遅めのランチの後は、ホテル近くの地元スーパーでお土産を購入。

あれやこれやと考えていたら結構長居していました。

一旦ホテルに戻って購入したお土産を置いてから改めて市街散策へと出かける。

ホテルから15分くらい歩いてまずは旺角駅近くの
 
 

ランガム・プレイス

 
 
へ。

ここは巨大なショッピングモールでホテルともつながっていたりしてまあ地元民が買い物をしたりご飯を食べたりというオアシス的な場所となっています。

実際この日も月曜の夕方にも関わらずびっくりする程の人がいてちょっと人酔いしそうなくらいでしたね。

さて自分達はというとせっかく香港に来たのにワンタン麺を食べていないことに気付き、飲食フロアにあった地元の有名店である池記のランガムプレイス店に入った。

メニューを見るとアフタヌーンティーセットなるものがあり、ワンタン麺とこれまた香港名物のミルクティーがセットになっていて午後の時間はちょっとお得な価格で提供しているというもので、なんでもランガムプレイス店限定みたいなことが書いていあったこともあり、迷うことなく自分も妻も同じメニューを注文。
 

 
普通アフタヌーンティーというとペニンシュラやベランダなんかのハイソなイメージ漂う雰囲気を想像しますが、ワンタン麺にミルクティーってみなさん想像できます?

自分は下町感たっぷりで結構好きですけどね。

さて美味しくいただいた後は尖沙咀までMTRで移動して街をブラブラ。

この頃には夜に差し掛かりだんだん陽も落ちていた。

尖沙咀というとやっぱり澳門茶餐廳でエッグタルトを食べたくなります。

さっきワンタン麺食べたばっかりですが・・・。
 

 
ここのエッグタルトは店の名前からも分かるようにマカオ式の焦げ目のついたタイプとなっていて、ちなみに香港式は焦げ目が無いんだそう。
 

 
店に入り2つ注文して出来立てをいただくとこれまた至宝の味というかなんというか、前日に本場のマカオで食べたエッグタルトより美味しく感じますがなぜでしょう。

うーんカスタードクリームが多いせいでしょうか。

そうこうしているうちに時間も進み、いよいよ香港最後のイベントへと向かったのでした。
 

sky100からのシンフォニー・オブ・ライツ

エッグタルトを食べた後はMTR尖沙咀駅付近からsky100のあるMTR九龍駅までバスで移動。

駅構内のモールを抜けて
 
 

sky100

 
 
に向かうのだがモールがかなり大きいので迷ったりして結構時間が掛かったことを覚えている。

このsky100(天際100)は高さが390mほどあり、なんでも香港一高い室内展望台だそうだ。
 

 
自分達が今回ここに来た目的は香港で毎日午後8時から行われるシンフォニー・オブ・ライツをこの展望台から見ようというもので、以前ヴィクトリア・ハーバー・クルーズの船上から見た際にかなり良かったため、今回この展望台で高所からの景色はどうなのかと期待を持ちつつ向かったのだった。

入場券は先にKKdayで手配しておいたのでブースでバウチャーをチケットと引き換えの後、何のストレスもなくスムースに入場出来た。
 

 
中に入ってみると想定していたよりはるかに人が少なくてちょっとビックリ。

まあ少人数の方が静かに観られるしなんて思いながらしばらくの間シンフォニー・オブ・ライツが始まるのを待つ。

そして午後8時にショーがスタートしたのだがなんかちょっと雰囲気に欠ける。
 

 
実際は音が鳴っていて視覚だけでなく聴覚にも訴える効果があるんだけど、展望台ではそれが聞こえてこないこともあってかなんかこう臨場感がない。

あと視覚的にも高所からの景色は良いんだけどちょっと遠くで

『なんかやってるね』

って感じがして視覚的にも聴覚的にもなんかイマイチだったのは事実。
 

 
なんでもかんでも褒める訳にはいかないのでこればっかりは感じたことを素直に書きますね。

さて、そんなこんなで13分間のショーが終わった後はsky100を後にしてホテルまでの帰路に着いたのでした。
 

越北牛肉粉專門店

遅めのランチからのアフタヌーンティー(ワンタン麺だけど)そしてエッグタルトと午後から食べ続けていたので、時間も過ぎてきてそろそろ夕食かなって感じなんだけどなんかこうイマイチおなかが空いているって具合ではなかった。

『ちょっと違った感じの食事がイイね』

と言いながらホテル近くでお店を探していると
 
 

越北牛肉粉專門店

 
 
というベトナム料理店があったのでそこに入ってみた。

しばらくの間メニューを眺めてから自分は『牛肉沙嗲飯』そして妻は『海老とグレープフルーツのサラダ』を注文。

イマイチおなかが空いているって具合ではなかったなんて言いながら自分はガッツリご飯物を注文するという意味不明の行動を取ったのもまあ旅行あるあるでしょうかね。

しばらくしてから注文したものがテーブルに届けられると、なんともサラダのボリュームにビックリさせられた。
 

 
食べてみると見た目とは裏腹にあっさり目の軽い味付けで疲れた胃にはちょうどいい感じだったのを記憶している。

一方の牛肉沙嗲飯は東南アジアのサテーとはちょっと感じが異なるけれど、ズバリこのビジュアルから想像出来る味で見たまんまの
 
 
『ウマいやつ』
 
 
でした。
 

 
食事を終えた頃にはいい時間になっていたことと、朝から一日観光した疲れもあったのでコンビニに寄ってアルコールを仕入れてから明日の移動に備えてホテルへ戻ったのだった。

 

 

<次記事>
香港 マカオ 韓国周遊記 2018年GW “VOL.5”

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