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韓国旅行記 2018年01月 “VOL.4”
4日目
帰国
毎度毎度楽しい旅行はあっという間に終わりを迎えます。
4日目の今日はもう帰国日なので、帰国の途に就くために午前6時頃ホテルをチェックアウト。
そして来た際と同じく明洞の世宗ホテル近くのバス停から6015番路線に乗り込み一路仁川国際空港に向かう。
朝の時間でさほど渋滞もなく1時間強で空港に到着し、チェックインを終えた後は早速出国へ。
するとこの日の空港はさほど混雑もなく比較的スムースに保安検査とイミグレを抜けて制限エリアに到達した。
SKY HUB LOUNGE
その後は朝食を摂るためにラウンジへ。
今回はコンコースからの出発だったのだが、新しく出来たSKY HUB LOUNGEに向かい軽く朝食をいただく。
もともとの旅客ターミナル(現ターミナル1)にはSKY HUB LOUNGEが2箇所あって各々食事の充実度が有名だったのだが、搭乗口との距離等から今まで一度も行ったことがなく、今回コンコース側に出来たSKY HUB LOUNGEに始めって行ってみることにした。
朝ということもありそれほどガンガン食べるわけでもないのだが、やはりここの名物というかセルフ式のピビンバをいただいた。
玄米ごはんに具材をトッピングして自分流にカスタマイズできるピビンバは格別の味でした。
あと朝からですが食事もそこそこにアルコールをいただくことも忘れてはいません。(笑)
最後に一つ残念だったのは食事とアルコールですっかり満足して、ラウンジの状況を画像に収めることを忘れたことです。
ただの言い訳ですが、まあそこはご了承いただきたくお願い致します。
さて毎度同じ記載になりますが、LCC搭乗にもかかわらずラウンジでゆっくりしているのは
『プライオリティ・パス』
によるものです。
自分の場合は
の付帯特典でこのプライオリティ・パスを手にしています。
恐らくこの方法が最安(カード年会費:税抜10,000円)なので、
『出発前に航空系ラウンジでゆっくりしてみたい』
『ちょっと優雅な時間を過ごしたい』
なんて思った方は検討してみるのも良いかもしれません。
日本へ
そうこうしていうるちに搭乗時間が近づいてきたのでラウンジを後にして搭乗口へと向かい、その後しばらくすると搭乗が開始されたので自分達も機内へと向かい座席に腰を下ろす。
ゆっくりと動き出した機体はほぼ定刻の午前9時35分頃に仁川国際空港を飛び立った。
そしてその後は一眠りするともう着陸が近づいている。
やはり来た時に感じたように韓国旅行は近くてフライト時間が短いので移動のストレスという意味ではかなり軽くて済むかと。
しばらくすると機体は着陸態勢に入り、高度がだんだんと下がってくるのがわかる。
そしてほぼ定刻の午前11時30頃、富士山静岡空港に無事着陸した。
降機後は地方空港ならではの空いているイミグレと税関を抜けて出口へ向かい、妻に迎えに来てもらっていたのでそのまま駐車場へ移動してスーツケースを積み込み自宅へと戻った。
何度か行っている韓国だけど行く度に新しい発見があるので、台湾や香港などと同様にまた近いうちに行くことを心に決めて、楽しかった今回の旅行を終えた。
韓国旅行記 2018年01月 <おわり>

