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韓国旅行記 2018年01月 “VOL.3”
3日目
秀家
3日目の朝、まずはホテルのすぐ近くにある
でソルロンタンの朝食をいただく。

ちなみの店の名は秀家と書いてスガと読みます。
このソルロンタンですが自分的には結構好きな食べ物で、ソウルに行った際に毎回食べるわけじゃないけども特に朝の時間なんかにこのスープを飲むと乾いた体にしみこむ様な感じがしてなんか幸せな気持ちになるし、ご飯やキムチなどとの相性も良くて絶妙のコンビネーションと勝手に思っています。
またここはチヂミもサービスしてくれたりして朝から満足度高めであったことと、店の方々もフレンドリーで
『記念写真を撮りますよ』

なんて感じで自分達の姿を画像に収めてくれるなど、美味しい朝食を食べた後で気持ちよく店を出ることが出来た。
カロスキル
朝食の後は一旦ホテルに戻り少しゆっくりした後、改めて身支度を整えた後で地下鉄に乗り込みカロスキルへ。
特に具体的な目的がある訳じゃないけど、どうしても中一日の場合は明洞近郊でのショッピングや食事などが中心となり、なかなか江南側へといく機会が少ないこともあって、雰囲気を楽しむためにも今回
へと来てみた。
地下鉄4号線明洞駅から1駅西の忠武路で3号線に乗り換えて南へ6駅先の新沙駅で下車し、8番出口を出て通り沿いに西北西へ進むとカロスキルの南端へと到達。

日本ではまだ正月の三が日だけどここ韓国では平日のしかも午前中ということもあってか人通りはかなり少ないが、そのまま通りを北へと歩きながら街並みを楽しんだ。
明洞と同じように多彩なコスメ関連のショップやLINE FRIENDS STOREなども同様にあるけれど、なんかこう雰囲気が大人チックというか比較的シックなイメージと言えば少しは伝わるでしょうか。
今回はメインストリートを眺めながら歩いた程度だったが、両サイドの路地まで全然入っていかなかったことや事前にカフェなどの目星をつけていなかったので次の機会にはもう少し路地裏にも足を延ばして、カフェなどでまったりと過ごすのも悪くないかなあなんて考えながらカロスキルを後にした。
セウ商会
カロスキルを南側から北上して通りの北端まで歩き切った頃には既にお昼近くになっていた。
ざっと見て廻ったつもりがLINE FRIENDS STOREで娘のiPhoneケースなどを探したりちょっと雰囲気の良いショップを覗いたりしていると思いのほか時間が経過していた。
カロスキル北端にある狎鴎亭駅から狎鴎亭ロデオまで歩いて向かおうと思い少し歩き出したところでおなかが空いてきたと感じたため、娘に聞いてみると同様だったので急遽予定を変更し、狎鴎亭ロデオに行くのを止めて駅まで戻り地下鉄に乗って江南駅に向かった。
狎鴎亭駅から3号線で南へ4駅の教大駅で2号線に乗り換えて1駅先で下車し、改札を抜けて地上に出ると今までいたカロスキルとは異なり人が多く繁華街然とした街並みが目に飛び込んでくる。
更には昼時ということもあって一層人が多い様にも感じたその中でランチをいただこうと考えていた店を目指し、さほど時間を要さず目的地の
に到着した。

ビルの中に入り2階へと階段を上がり店の中へ入ると思ったより混雑していない、というか結構空いていたので待つこともなく席へ通されメニューが出されたが、ハングルしか書かれていない。
明洞あたりの飲食店では日本語や中国語、または英語の併記が一般的なのでついついその感覚でいたのだがちょっと勝手が違う。
幸いメニューに画像が載っているので比較的わかり易く、この店は食べ放題、韓国式で言う所謂『無限リフィル』が有名なのだが、どうやら平日昼間ということもあってランチメニューがあるようだ。
ちょっとおトク感を味わいながらカンジャンセウ(海老の醤油漬け)とヤンニョムセウ(海老の唐辛子漬け)がセットになったランチメニューを注文した。
ところがオーダーを取りに来てくれた若い女性が何か言っているがハングルと日本語で全く会話が成立しない。
するとその女性がスマートフォンの翻訳ソフトで内容を日本語で表示させてくれるとメニュー画像にあったバターご飯・フライドチキン・うどんの中から二品選べとのことだったので自分も娘もバターご飯とフライドチキンを選んだ。
ちなみに食べ放題メニューはこのカンジャンセウ・ヤンニョムセウ・バターご飯・フライドチキン・うどんがセットになっていて全てが食べ放題だそうだ。
また金額をプラスしてサーモンの刺身も食べ放題のセットやサーモンの刺身のみ食べ放題のセットもあるようです。
注文した後はチャミスルを飲みながら待っていると、しばらくしてからランチのセットが次々とテーブルに運ばれてきた。

まずはカンジャンセウから食べてみると甘辛い醤油味に生の海老が漬け込まれていて、皮をむいても充分にその味が楽しめる。

次にヤンニョムセウも食べてみると唐辛子のピリッとした辛さが海老の旨味を引き立ててかなりウマイ。

セットのフライドチキンやバターご飯(厳密にはバターではなくマーガリンだったけど)も及第点以上であることと食べ放題の半額程度の価格もあって満足度はかなり高め。
但しランチのセットではお替り出来ないので
『おなかいっぱい食べたい!』
という方は食べ放題セットにして下さいね。
MINT HEIM
江南のセウ商会でランチの後は弘大へ。
ちょっと遠回りかも知れないけど江南駅から2号線に乗り、乗り換えなしで17駅先の弘大入口駅で下車。
到着後はまず娘のリクエストで
の弘大本店に立ち寄り、別ブランド展開しているお目当てのコスメを購入。
そしてその後しばらくは娘のiPhoneケースを探したり通りの店を覗いたりしながらブラブラと散策してから今回の弘大での目的地へと向かう。
メインストリートを南下してから少し西側(弘益公園や弘益大学とは逆の方向)へ入ると目的のカフェ
が見えてきた。

ここも娘のリクエストで、どうやらチョコミント好きにはたまらない感じらしい。
店に入るとペパーミントグリーンがそこら中から視界に入ってきて明確に爽快なイメージが湧いてくる。
名前は忘れたけど違うタイプのケーキを注文し、ドリンクはホットコーヒーとミントミルクにしてみた。

席について一口食べてみるとケーキ自体の鮮やかな色合いとは異なり、想像よりはるかにオーソドックスなチョコミント味のスイーツといった感じで奇をてらった感がまるでなくてかなり好印象。

日本で食べるスイーツに比べるとちょっと甘目であること意外は特に差異はなく、最後までおいしくいただくことが出来た。
トッケビプルコギ
午後の時間を弘大で過ごし、夕方になってから一旦ホテルに戻りしばし休憩。
夜の時間が近くなるとそろそろ夕食を考えなくてはいけないが、今回ノープランだったのでどこにしようかと考えていると、ふと出発前に調べておいたことが頭をよぎった。
そして娘に
『夕食はプルコギにしよう!』
と話してもう一度スマートフォンで場所を確認。
明洞駅から地下鉄4号線に乗車して2駅先の東大門歴史文化公園駅で下車後は構内を歩き14番出口へ。
4号線のホームからからこの14番出口まではかなり距離があるので2号線が最寄りの方はそちらで行かれた方が近いかと。
地上へ出てからは少し西側へ回り込み、hello apMの裏手まで行くと今回の夕食をいただく



