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旅行

韓国旅行記 2018年01月 “VOL.2”

SEOUL

投稿日:2018/10/17 更新日:

<前記事>
韓国旅行記 2018年01月 “VOL.1”

1日目

 

出発

年は明けて1月1日。

ついに旅行当日となったが地方在住なので都会の人には考えられないような用事が何かとあるのです。

朝から地域の新年祝賀式や菩提寺への年頭挨拶などの所用を済まし自宅へ戻る。

そして暫くゆっくりしてから妻の車で富士山静岡空港へ。

やっぱり出発する空港が近いのは何と言ってもラクですね。

空港へ到着してすぐにチェックインカウンターで搭乗手続きを行い、数少ないレストランで家族三人で食事を摂った。

やはりこの空港はこじんまりとしたローカル空港なので便が集中することもあまりなく、混んでるといっても大したことないレベルのものなので、大きな空港に比べると随分と余裕を持って行動することが出来る。

但し一方で余裕があっても各種施設が大きな空港の様に充実していないのでそれはそれでまた時間を持て余してしまうというジレンマもあったりするのも事実です。

さて食事の後は保安検査とイミグレを抜けて搭乗口の近くへ。

ゲートが少ないので待合室は共用だがさほど不自由さを感じないのはなぜだろうか。

そうこうしているうちにボーディングの時間となり他の乗客とともに飛行機に乗り込み自分の席に腰を下ろすと後ろからも続々と人々が乗り込んできてあっという間に満席に近い状態となった。

そしてしばらくの後、搭乗開始から凡そ30分後にエアソウルRS711便は定刻の12:30に富士山静岡空港を飛び立った。
 

韓国到着

フライト中は自分も娘もひたすら(っていうほど長いフライトじゃないけど)眠る。

定刻では到着が14:50だったけど、予定より10分から15分位早く仁川国際空港に着陸した。

やはりなんといっても韓国への旅行はフライト時間が短いのが一番の利点でしょうか。

LCCで食事なんかなくたってアッという間に着いちゃいますからね。

到着後はバゲッジクレームでスーツケースのピックアップ。

韓国系LCCは受託荷物が15kgまで無料というキャリアが多いので追加料金無くスーツケースを預けられるのは良いですね。

暑い国へいく場合はそもそも持っていく服なんかも身軽なものが多いので、受託荷物が有料の場合はボストンバッグにして機内への持ち込み手荷物で行くケースが多いけど、このような冬場の寒い時期には衣服を中心に荷物がかさ張る傾向があるので、スーツケースを無料で預けられるのはなかなか使い勝手が良いかと思います。

そしてスーツケースをピックアップ後はイミグレを抜けて韓国へ入国。

最近は空港鉄道のA’REXでソウル市内に向かうことが何度かあったけど今回はリムジンバスをチョイス。

まずはバスに乗る前に空港内のATMでキャッシングを行い、その後はコンビニでT-Moneyカードへのチャージ。

そして空港を出た先にある乗り場で6015番路線を待っていると10分か15分程度でバスが到着。

スーツケースを預けてから乗り込む際にT-Moneyカードをタッチして支払いを済ませ、空いている座席に着くと一息つく暇もなくバスはソウル市内へと向けて出発した。

空港からリムジンバスに揺られること1時間30分弱で今回降りる『4号線明洞駅』バス停に到着。

この場所は結構ご存知の方も多いと思いますが、明洞の駅前にあるバス停で昼間の時間などにスーツケースを持ったバスを待つ人々を見たことがあるなんて方も多いのではないでしょうか。

細かい話ですがこのバス停は昔と比べると少し場所が変わっています。

昔は世宗ホテルの前にあったのが現在は少しだけ明洞の中心側というか西側に移動しているのですが、まあ気にならないレベルの距離なので迷うことはないでしょう。

そして自分達はバスを降りてから明洞の8ga-gilに入り、今回の宿泊先である
 
 

ザ・グランドホテル明洞
The Grand Hotel Myeongdong

 
 
に到着した。
 

 
場所は地図を見て下さいなんて無責任な言い方だけど、明洞の街中にあって以前宿泊したことのある
 
 

Click Hotel

 
 
よりもう少し繁華街の中心寄りにあって、朝ごはんを食べるところも豊富にあるし、お土産を置きに帰ったり休憩しに戻ったりと場所的に非常に便利なところに立地しています。

部屋は特別広くはないけど、小奇麗で洗練された感があってちょっといい感じです。

またアメニティが韓国のコスメブランド『innisfree』なのも女性には嬉しいのではないでしょうか。

後もう一つ、フロントの方の愛想が良くて、ホテルから出る際と帰った際には決まって声掛けをしてくれるなど、利用してみてとても気持ちの良いホテルでした。

ただ難があるとすればそういった評価の高さからか、ここしばらくは宿泊料金がどんどん上がってきているのでその点だけがちょっと残念ですね。
 

ケランパン

ホテルに到着したころには夕方になっていた。

近いとはいってもやはり国を跨いでの移動となれば入出国や飛行機の待ち時間等でそれなりに時間は経過するものです。

部屋に入った後はしばし休憩をとってから明洞の街中へ。

ここ最近のソウルでのルーティンとなっているケランパンの屋台を探して小腹を満たす。

前にも書いたのですが『ケランパン』即ち『鶏卵のパン』です。

これを聞いてなるほどと思えるのは日本人くらいでしょうかね。(中華系の人たちもわかるかもしれない)

言ってしまえばホットケーキミックス的なちょっと甘味のある生地に卵が丸々ひとつ乗っていて、小さく切ったドラム缶の上にアルミホイルみたいなのを敷いた上に置いてあって、結構素朴な味ですが甘味と卵がイイ感じでソウルに行くと毎回リピートしています。
 

 
このケランパンも食べてみると焼き上がり(蒸し上がり?)の生地の感じがミディアムっぽい屋台や完全にウェルダンな屋台もあったりその他にもトッピングに松の実がのっている屋台なんかもあったりして、結構屋台によって仕上りというか出来上がりに違いがある感じです。
 

Crazy Dduk

ケランパンを食べた後は娘のお供でコスメ関連の店を下見していると夜もいい時間になってきた。

少し前にケランパンを食べたとはいえその前は富士山静岡空港での早めのお昼だったので結構おなかが空いてきていたのだった。

今回実は食事についてはノープランで全く事前に計画していなかった、というか大型連休などは有名店やガイドブック掲載店などは混雑していて大行列なんてことも多く、予定変更を余儀なくされる場合も多いことからもともと現地で決めるつもりでいたのだった。

娘がトッポッキが好きなことと自分も辛めの鍋を食べたかったこともあり

『夕食はトッポッキ鍋にしよう!』

となり、とりあえず先回行った『RED SUN』の前に来て見ると、なんと閉店(”今日は閉店”ではなくて店自体がなくなっていた)していたので、以前妻と娘が行ったという
 
 

Crazy Dduk

 
 
へと向かった。

場所は明洞のメインストリートである8gilの一本東側の通り(MCMがある通りです)のビルの3階にあるのでちょっとわかりにくいかもかも知れませんがビルの前に看板というかのぼりというか宣伝用のPOPがあるのでよく探せばわかると思います。

店に入ると自分達の前にもう一組待っていたのだが、さほど時間は掛からず席へと通された。

最初からトッポッキ鍋を食べるつもりだったので他のメニューは考慮せず鍋の種類をどれにしようか迷い、結局のところ海鮮トッポッキ鍋にした。
 

 
他の席を見渡すとチーズスペアリブとでも言うのか、鉄板ぽい鍋にスペアリブがドーンと置かれ、その周囲に大量のチーズが溶けていてそれをディップしながら美味そうに食べていたテーブルが多かった気もします。

さて我々はというとしばらく待った後でテーブルにトッポッキ鍋が置かれたので火を点けて取り敢えず煮込む。

鍋がグツグツ言い出したらもうイイ感じになっているので一口食べてみると結構辛い。
 

 
以前に妻と娘が行った際に辛くて水をポットごとお替りしたなんて話を聞いていたので、一番マイルドな辛さにしたのだがそれでも辛い。

自分は結構辛い物が好きな方なんだけどそれでも辛いと思ったので辛いものが苦手な方は無論、一般的な辛さ対応レベルの人ではちょっと辛過ぎて大変かもしれません。

たださっきのチーズスペアリブなんかは辛そうな色合いでもないし、この店の料理全てが辛い訳ではないと思います。

さて自分達はというと食べ進むうちに辛さにも慣れてきてぺロリと一鍋おいしくいただきました。

鍋だけで結構お腹いっぱいになり、

『締めはいいかな』

って感じだったので、残りをチャミスルを飲んだ後に会計をして店を出た。
 

明日へ向けて

店を出た後はまだ開いている明洞の繁華街をぶらぶらしながら異国の雰囲気を楽しんでいたが、時間の経過と共に今日一日の移動疲れがだんだんと出て来たので今日はこの辺で切り上げて、いつものようにコンビニに立ち寄って自分はチャミスルをそして娘はお茶を買ってホテルへと戻り明日へと備えた。

 

 

<次記事>
韓国旅行記 2018年01月 “VOL.3”

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