手配編
韓国へ
2017年の8月に妻と台湾旅行から帰ってきてすぐ、家族で夕食を食べながら旅行の話などをしていると娘が
『韓国に行きたい』
と言い出した。
ここしばらくの間は自分と妻で旅行に行っていたことともうすぐ11月にもタイへの旅行があること、そして当時はまだ愛犬がいたこと(現在は天国で気持ちよく寝ています)や先回は妻と娘で韓国に行ったことなど様々な理由で自分と娘の二人で正月に韓国へ行くこととなった。
エアソウル
それからすぐチェジュ航空のHPを見て名古屋から仁川の往復便を検索してみたけれど正月と言うこともあってすごく高い。
次にエアソウルで静岡から仁川の往復便を探してみると決してセール価格ではなかったけれど、正月にしては手頃な価格で数席ほど座席が残っていた。
2社ともこれからセールを行うだろうけど正月の発着が対象になるかどうか微妙だし、このまま航空券が確保出来ずに直前までズルズルと来てしまって高価な航空券を購入せざるを得なくなるのもイヤだしなんて考えていて、最後の決め手は座席の残数が少なかったこともあって、結局富士山静岡空港から仁川国際空港を往復する航空券を2名分押さえることにした。
いやぁこの時は結構迷いましたね。
だってセールやりそうなんだもん。
・・・ただ実際にはその後この付近の発着日程が対象になるセールがなくて結果オーライではありましたが、やっぱり航空券の手配は早め早めの方が良いような気がします。
ホテル予約
さて航空券を手配出来たらホテルの確保といつものパターンへ。
日本の大型連休の際はそれに併せて部屋の価格が上がったり空き部屋が少なくなったりするので、自分の場合は航空券が確保出来たらすぐにホテルを取る派です。
そこでいつもの
で探していると以前から泊まってみたいと思っていた明洞のとあるホテルが比較的安く出ていたので、迷うことなくホテルの予約も完了。
これで同日のうちに旅行の重要な予約を済ませて残すは細かい手配のみとなったのだった。
SIM
さて時間が流れて時は12月の中旬。
これまで韓国と言えばモバイルルーターをレンタルしていくことが多く、メジャーどころの
を借りて現地で使用するケースが多かったが、台湾やタイなどでプリペイドSIMを使用してみるとモバイルルーターを持ち歩かなくても良いことやモバイルルーターのバッテリー消耗を止める為に再々電源をON-OFFすることなどがなく快適に使用出来たこともあって
『韓国でもプリペイドSIMを使いたい』
と考えていた。
ところが韓国のプリペイドSIM事情を調べてみるとパスポートを使用した申請や価格が高いなどの問題もあり、以前Amazonで見たタイAIS社の『SIM2Fly』というアジア14か国で使えるトラベラーズSIMを購入してみることにした。
これには別の理由もあって、次のGWにANAマイルの特典航空券で香港・マカオ・韓国の周遊旅行に出かけるため、その際にこのSIM1枚でどこでも通信できたら便利だなあと考えていたことから
『その前に韓国で一度試しに使ってみよう』
というがその大きな理由なのだ。
先に使ってみた結果だけ言うと、爆速というほどスピードが出るわけではないが4Gで必要十分な通信速度なので全くもって不便を感じず、これに慣れたらちょっとモバイルルーターは面倒かなあという感じです。
ちなみにこのSIMは日本でも使えますので、スマートフォンがDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)などの環境にある方やモバイルルーターをお持ちの方は帰国後も期日または通信料の上限まで使用することが出来て経済的でもあります。
自分の場合はスマートフォンがDSDS対応なので出発日の朝に自宅でSIMを入れて開通するとすぐに電波を掴み、スマートフォンにはメインSIMの『NTT DOCOMO』表示(格安SIMですが)の横に『Softbank』の文字が。
日本ではソフトバンクのローミングとなるようです。
飛行機を降りてからスマホを再起動するだけですぐに現地の電波を掴み至極快適に利用することが出来ますので、日本で事前にアクティベート出来るってこれ何気に便利でした。
アクテビティ
韓国の中でもソウル近郊は主に観光客をターゲットにしていると思われるショーが豊富にある。
いつもこれらのショーを見て思うのは日本も積極的に外国人観光客を誘致したい
のであればこういった所謂エンターテインメントとと言われる類のものがもっとあれば訴求効果が高まるのではないでしょうか。
やはり夜間に遊べるところが日本には少ない旨を外国人観光客の方がテレビのインタビューで答えていたのを見た記憶があります。
さて我々はというと今回はVELTRAで『FIREMAN』のチケットを予約して旅行に備えた。
準備完了
この時点で旅行まで凡そ残り2週間となっていた。
以前にも書いた気がしますが旅行が近づけば近づくほどなんか時間の経過が遅くなってきて、なかなか旅行当日にならないような気がするのはそれほど楽しみにしているからなのでしょう。
そしてその後は慌ただしさを感じながら年末を過ごし、年明けすぐの旅行を待ったのだった。


