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旅行

タイ旅行記 2017年11月 “VOL.2”

投稿日:2018/08/06 更新日:

<前記事>
タイ旅行記 2017年11月 “VOL.1”

1日目

 

出発

北京へ

待ちに待った旅行当日。

まずは経由地である北京までのフライトのため中部国際空港へと向かう。

今回搭乗する中国国際航空CA160便の出発時刻が8時45分のため、2時間前には空港へ着いていたいとなるとそこから逆算して空港バスの始発に乗車しなければならない。

眠い目をこすりながら午前4時台の始発に乗り、2時間弱前に中部国際空港に到着。

早速チェックインカウンターに向かうと思ったほど混雑はなく比較的スムースにチェックインすることが出来た。

搭乗券を手にしてそのまま保安検査へと向かい、通過後はイミグレを抜けて出国し、難なく制限エリアへと達した。

そして暫くのあいだ時間を潰していると搭乗開始のアナウンスがなされてそのまま機内へと乗り込んだ。
 

 
そして約3時間半ほどのフライトで北京首都国際空港に到着。

事前に調べておいたトランジットカウンターを目指してターミナル3の中を早足で歩く。

予想はしていたがトランジットカウンター入口のところで行列があったので我々もその最後尾に並んだ。

ちなみにその昔は北京首都国際空港でのトランジットの場合、一旦入出国しなければいけなかったらしい(今でも異なる航空会社の場合はそうらしい)が今回は同じ航空会社である中国国際航空便同士の乗継であり、中部国際空港で名古屋⇒北京間の搭乗券と北京⇒バンコク間の搭乗券が両方とも発券されていたことと、荷物もスルーバゲッジで大丈夫なことをチェックイン時に確認済みであったことから、安心してトランジットの行列に並ぶことが出来た。

しかしそれから暫く時間が経過したが全然並んだ列が進んでいかない。

結局なんだかんだでトランジットカウンターを抜けるのに1時間半強ほど掛かり、ボーディングゲート近くのスタバでラテを購入して一息ついて暫くすると、もう次のバンコク行きCA959便の搭乗が始まるといった具合だった。
 

バンコクへ

スタバのラテもそこそこにバンコクへ向かうCA959便に乗り込む。

遅れへの対策かどうかわからないけど出発の45分前からの搭乗だったのでさほど遅延もなく、ほぼ定刻に北京首都国際空港を飛び立ちタイ・バンコクのスワンナプーム国際空港へと向かった。

しかしここからが長くて、これまで3時間半ほど飛行機に乗ってきたがまた更に5時間半ほどのフライトである。

それと大方の場合中国国際空港はスマートフォンで動画を見ていると使用を止めるように言われるが、タブレットで動画を見ていてもなにも言われることはなくて、この違いがイマイチよく分からない。

恐らく電話機の場合は電波などで飛行機の計器類に悪影響を及ぼすなんて理由だろうけど、そんなものはフライトモードにしておけば何ら問題ないし、いまどきスマートフォンで動画を見るのがダメなんて航空会社は無いんだから中国国際航空もフラッグシップキャリアならそこらへんは何とかしてもらいたいものです。

居眠りをしたり本を読んだりしてなんとか時間をやりすごしていると段々と飛行機の高度が下がってきて着陸態勢に入ってくるのがわかり、そして暫くの後にCA959便はスワンナプーム国際空港に着陸した。(うーん長かったなあ)
 

空港から市内へ

飛行機を降りてから入国後に荷物をピックアップすると早速市内へと向かう。

まずはバーツを全然持っていなくて両替が必要なので、事前に調べてきたエアポートリンクの駅近くにあってレートが良いという『SuperRich』を探した。

遠くからオレンジ色の建物が見えたので近づいてみると結構並んでいる。

『これはだいぶ時間かかるかなあ』

って感じだったので近くにあった『HAPPY RICH』という両替所を覗いてみると同じレートだったので空いているこちらで両替した。

バーツを手にした後はホテルの最寄駅であるサムヤーン駅を目指す。

ルート的にはスワンナプーム空港駅からエアポートリンクでマッカサン駅まで行ってから同一駅構内でMRTのペッチャブリ駅に乗り換えてサムヤーン駅まで行くのが最もスムースに行けそうだったのだが、エアポートリンクのマッカサン駅とMRTのペッチャブリ駅は同一構内とはいえ思ったより距離があったのでエアポートリンクから当該駅でMRTに乗り換えるという方はあらかじめ想定しておいた方が良いかも知れない。
 

 
暫くの乗車の後でMRTサムヤーン駅に到着し、約5分の道のりを歩いてホテルにやっとたどり着いた頃には現地時間で午後9時になっていて、中部国際空港の出発時刻が午前8時45分であったことから時差を含めると約14時間の長い道のりであった。

また自分達としては午前4時台のバスに乗っているし、そもそも起床は午前3時くらいだし、そこから起算すると20時間くらい経過しているので、同じアジアなのになんかすごく遠いところまで来たような気になったものでした。
 

マンダリンホテル・マネージドバイセンターポイント

今回の滞在ホテルである
 
 

 
 
に到着。

チェックインを済ますとボーイが部屋まで荷物を持って来てくれる。

タイは所謂チップ文化なのでルームメイクやタクシーを呼んでもらったりなどのサービスにはチップを持たせてあげることが必要だが、あまり高額である必要はないのでまあその日本的に言えば軽い心付けといったところでしょうか。

タイのホテルはコスパが良いと聞いていたけれどここのホテルも多分に漏れず部屋も結構広いし、滞在中利用した朝食の品々もなかなかバラエティに富んでいてエッグコーナーでのオムレツやヌードルコーナーでの麺類などそれなりの満足感を得ることが出来ました。

ただこの辺は個人によって受け止め方や感じ方は異なると思いますので、あくまで私の個人的主観であることを付け加えておきます。

それともう一つ。マンダリンホテルですが、マンダリン・オリエンタルとは違いますのでそこのところは誤解の無いようにお願いします。

繰り返しますがマンダリンホテル・マネージドバイセンターポイントであってマンダリン・オリエンタルではありません。
 

ソンブーン・シーフード

やっとのことでホテルに到着したので、ここで一休みといきたいところだが時間の関係もあり夕食に出かけることにした。

あらかじめ行こうと思っていた
 
 

ソンブーン・シーフード

 
 
へと向かったのだが、本当はホテルから近いチャムチュリスクエアの中にあるサムヤーン店に行こうと思っていたんだけど営業時間の関係で断念し、もう少し遅くまで営業しているスラウォン店へと徒歩で向かった。
 

 
なんかお腹が空いているのか空いていないのかよく分からないような感じだったけど、メニューを見ているとすごくおいしそうに思えてきて予定外にたくさんオーダーしてしまった。
 

 

プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)


 

トムヤムクン


 

海老すり身の湯葉巻き揚げ


 

空芯菜の炒めもの
炒飯


 
等が次々とテーブルに届けられ、ついつい食べ過ぎてもうお腹がいっぱいになった頃には店も終了ムードで、片づけをしている人や賄いを食べている人などなんともいえないおおらかな雰囲気がその場にはありました。

そして店を出てからは近くにあった
 
 

パッポンナイトマーケット

 

 
タニヤの日本人街を抜けて

『食後の運動にいいかも。』

なんて言いながらやや長めの道のりを歩いた。
 

 

ホテルへ

早朝(というより夜中)からの長い一日が終わりに近づき、食後はホテル近くに小振りな店構えのイオン系マックスバリュがあったので妻はアイスを、自分はビールを買って部屋へと戻り長い長い一日を終えたのだった。

 

 

<次記事>
タイ旅行記 2017年11月 “VOL.3”

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