手配編
中国国際航空
2017年7月のとある日。
いつものようにエアキャリアのWebサイトをダラダラと眺めていて、中国国際航空のサイトで意味もなく秋頃の予定で航空券を検索してみると中部国際空港から北京首都空港を経由してタイのスワンナプーム国際空港までの航空券が随分と安く出ていることを発見した。
以前からタイには一度行きたいと思っていて、雨期が終わった11月の丁度いい頃にタイミングが合ったので早速妻に相談。
12月の忙しくなる前でお互い休みも取れそうなので翌日中国国際空港のWebサイトで航空券を購入。
確かに北京経由の大回りで時間も随分とかかるけれど金額には変えられないので、納得して約4か月後の出発に備えてその他諸々の準備に取り掛かったのでした。
ホテル
航空券を購入する前に既にいつも利用している
でホテルの目星をつけておいたので、航空券購入後に続けてホテルを3泊の日程で予約。
いつもは朝食がないプランで予約することが多いけど今回は初めてのタイであるということと、朝食付きプランが安く出ていたこともあってそちらのプランで予約することにした。
尚、旅程自体は土日を挟んだ5日間なんだけど帰国便が深夜発のため1泊は機内泊みたいなもので実質上は3泊5日となっているのです。
Wi-Fi
今回タイへ初めて行くにあたり、通信環境の確保のためにAmazonで良さそうなSIMカードを物色しているとタイAIS社のトラベラーズSIMがなかなか良さそうだったのでそれを購入。
使用可能期間は開通後7日間でデータ通信無制限(高速通信は2.5GBまで)と通話はタイ国内への通話100分もしくは日本携帯への国際電話約16分となっておりスペック上は全く問題がなく、実際に使用した感想としても通信速度に問題は無くてとても快適に使用出来て何ら不満がなかったことを記憶している。
そして帰りの北京での乗り継ぎ時間が10時間くらいあるので外に観光へ出かけようと考えて、中国用にもう1枚いつも中国出張時に購入して持って行き何度か使用したことのある中国聯通香港(China Unicom HongKong)のSIMを購入。
中国用のSIMは僅か10時間程度の通信確保ためにタイのSIMの倍くらいの値段(というかタイのSIMが安い)がしたけど、やはり通信手段の確保というのはお守りというかなんというか安心感を買うみたいな感じですね。
このSIMも前に紹介したことがあるけれど、中国聯通香港のSIMが中国大陸でローミングしているという形をとるので所謂壁越えが出来て、本来中国大陸では使用できないサービス(Google関係やInstagram, LINE, Facebook, Twitter 他)も問題無く使えるので仕事で中国に行く際は殆どこのSIMを使用しています。
実はもう一つ中国移動香港(China Mobile Hongkong)のSIMという選択肢もあるんだけど、こちらのSIMは対応バンドが4GがTD-LTEで3GがTD-SCDMAとなっていて、自分の使用しているスマートフォン(ZenFone3/ZE552KL)がTD-SCDMAに対応していないので、もし4Gが落ちると2GのGSM回線となってしまうことから4G・3Gとも端末が使用バンドに対応している中国聯通香港を毎度使っているのです。
アクテビティ
自分達は基本的に移動その他は自力で現地の公共交通機関を利用することが多いんだけど、今回はダムヌンサドゥアック水上マーケットとアユタヤ遺跡を1日で回れるプランが
にあったので、事前にそれを予約しておいた。
準備完了
航空券の手配を行ってから凡そ1週間以内くらいでその他含めた大方の手配が完了し、その後暫くの間はタイの旅行誌やWebサイトなどで情報を得ながら出発の時を待ったのだった。



