ECOPA Arena at 2018/07/21
はじめに
B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-
が2018年07月07日の沖縄コンベンションセンターを皮切りに2018年09月22日の味の素スタジアムまで全23公演が行われている。
その中で5公演目にあたる2018年07月21日に静岡県のエコパアリーナで行われた公演に妻と2人で参戦したので感想等を書いて見たいと思う。
ただツアー中だしセトリレポートみたいなものもあまり好きではないし、ライブでは夢中になっているのでいちいち1曲目は何で2曲目は云々などという記録的な考えもないので、ネタバレ少な目の雑感を中心とした参戦記をお届けしようと思う。
ツアーグッズ
基本的にHPに記載されているので自分があれこれ言うことでも無いのだが、今回はロゴがカッコイイので割と何でもキマる感じで見栄えは良いかと。
自分の方はと言えばここ最近はTシャツやタオル類くらいの購入にとどめることが多く、その昔はツアーパンフやらキーホルダーやら何から何までたくさん買った頃もあったけれど、暫く前くらいからは溜まる一方のツアーグッズを見て
『まあ、適当な感じでいいか』
ってな具合であまり買い漁るようなことはしなくなったのがここ10年くらいの状況。
それで今回は
『マフラータオル』
『ハンドタオル』
『HINOTORI Tシャツ レッド』
を購入。
合計が5,000円を超えたのでオマケの
『HINOTORI ラバーバンド』
も頂きました。
ガチャガチャ
これについては一部の熱狂的な人がフルコンプもしくはそれに近い状態を目指して何度も何度もガチャしてみたり、付近でウロウロしていてトレードを持ち掛けるなどの行動があるのだが、昔は公式には
『トレードは遠慮願います』
みたいなことがガチャ近くに掲示されていたような気がするんだけど最近はどうなのかよく分からない。
まあ常識の範疇で言えば営利目的でヤフオクやメルカリに出品するとかトレードを威力的に強制する等がなければ、好きな人にはこれもライブ前の楽しみの一つとしてそれはそれでアリなのではと思います。
自分達は各2回の計4回行って自分が
『リストバンド(黒)』
『ミニトート(ピンク)』
妻は
『リストバンド(黒)』
『ネックピース』
が出て来て
『リストバンド被ったね』
なんて言っていたら、その様子を見ていたのかどこからともなく30代くらいの男性が現れて
『会場限定リストバンドと交換して貰えませんか?』
とのことだったので、こちらとしてもダブっているのでちょうど具合がよく
『ああ、お願いします』
なんて感じでトレード完了。
その昔はこういったグッズやガチャの商品などは家まで大事に持って帰ったんだけど、最近ではそうしても後々眠ってしまうだけということが明白なので、このリストバンドは自分も妻もすぐにその場で腕に装着してLIVE-GYMに臨んだのでした。

会場へ
実はこのエコパアリーナは家から近くてこの日もゆっくりと出発したこともあり、ツアーグッズを購入してからガチャで遊んだ頃にはそれなりに良い時間となっていたので早速会場へと入った。
今回の座席はS席で先回エコパアリーナで行われた
『B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』
の時はSS席だったんだけど、以前何かのツアーの時にSS席で外れてそのままS席への振り替えもなく落選したことがあったので、ちょっとSS席への応募についてはトラウマがあるというか若干抵抗があるので今回はS席で確実に押さえにいったというところでしょうか。
ゲート前で荷物検査の後、入場口で運命の座席発券が行われ、手渡された座席券を見ると・・・。
今回は運よくアリーナCブロックの2列目だった。
先回エコパアリーナで行われた時は、SS席と言ってもアリーナBブロックの後ろの方で、列的に言うと今回と3列くらいしか変わらないところだったので、今回は限りになくSS席に近いS席であったのでまあ運が良かったの一言に尽きます。
LIVE-GYM
LIVE-GYM本編については
『これでもか』
っていうくらいベストアルバム感満載のヒット曲やシングル曲でガンガン攻めてきて、アルバムツアーとはまた違った
『おうおう Pleasure ってこれだよな』
『5年に1回くらいこういうのもイイよな』
って感じの押せ押せ感というか前のめり感というか上手く言えないけどお祭り的なLIVE-GYMの雰囲気に包まれながら、会場でバンドメンバーとの時間の共有を楽しんだのでした。
選曲的には繰り返しになるけど
『まさに Pleasure 』
なんだけど、1曲だけ予想を裏切る選曲があったことをお伝えしておきます。まあ今後も同じセトリかどうかわからないけど『ACTION』アルバムに入っているPleasure からは想像できない曲でした。
そして大詰めでの見どころというか聴きどころというかやはり今回のLIVE-GYMのタイトルチューンである
『HINOTORI』
はアガります。
色々な情報でご存知の方も多いと思うので敢えて書きますが、LOVE PHANTOM から HINOTORI へと入っていき、そしてまた最後に LOVE PHANTOM に戻っていくという流れが秀逸で会場に居て思わず鳥肌が立ってきたことを記憶しています。
また
B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018
後期のオーディオガイドの中で松本さんが言っていたLOVE PHANTOM の続編
といったニュアンスは LOVE PHANTOM の曲中にHINOTORI を挟むといったアレンジによってよりしっかりと伝わって来たように思います。
おわりに
本編2時間とアンコールを含めて約2時間半のLIVE-GYMだったが、前述のように
『5年に1回くらいこういうのもイイよな』
というのが正直な感想。やはりB’zファンの中ではこの Pleasure は言ってしまえばお祭りだし、通常のアルバムツアーとは異なるビッグイベントなのでそれに沿った選曲も含めてそれぞれが楽しめるといったところでしょうか。
ご存知の方が多いとは思いますがこの Pleasure ツアーは2003年の
B’z LIVE-GYM The Final Pleasure “IT’S SHOWTIME!!”
をもって一旦終了しました。
当時の思い出と言えば自分達は台風の影響が強かった初日公演に当時所有していた DragStar1100 に二人乗りで台風の中を会場である渚園まで行ったことを記憶していて演奏曲数が多かった初日公演をずぶ濡れで楽しんだことが思い出されます。
なんでも近隣からの苦情(騒音よりマナー問題と当時聞いた)で2日目は初日に比べて曲数が少なかったとの話で、このあたりは映像作品である
『Typhoon No.15 ~B’z LIVE-GYM The Final Pleasure “IT’S SHOWTIME!!” in 渚園~』
の中で、雨が強く降っている曲は初日公演からの映像となっているので割と判別し易いかも。(映像自体は2日目のものが圧倒的に多い)
それから5年後の2008年に
『B’z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-』
がデビュー20周年の記念として開催された時は Pleasure が帰ってきたことが純粋に嬉しかったし、更に5年後の2013年には
B’z LIVE-GYM Pleasure 2013-ENDLESS SUMMER-』
が開催され、そして今回
『B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』
へと至った。
まだ先のことはわからないけれど予定通りにいけばこれから5年後の2023年にはデビュー35周年とそれに伴う Pleasureツアーが開催されるはずなので、まだまだ先だけどその時を楽しみにしながら今後行われるであろうアルバムツアーにも参戦していきたいと思う。
