手配編
タイガーエア台湾のセール
2016年12月のとある日、いつものようにWebをダラダラと覗いていたらタイガーエア台湾でセールの予告があった。
あと半月で上海への旅行もあるし、3月には香港への旅行も予定しているけどセールと聞くとどうしても血が騒ぐというか、実際はただ旅行に行きたいだけである意味自分を納得させる理由付けでしかないと思うけど
『セールだからいいだろう』
と正当化し、妻にゴールデンウィークでの台湾旅行を打診。
なんだかんだで紆余曲折がありながらもセール当日に2017年5月ゴールデンウィークの航空券を自分と妻の2名分を確保した。
ゴールデンウィークの台湾ってある意味トップシーズンだと思うので、8月なんかと比べてもセール価格がイマイチ安くないというか若干高めの印象は否めないが、自分は一介のサラリーマンなので普段の何でもないときに海外に行くからって年に数回も連休を取ることは困難であり、大多数の方々がそうであると思うけどまあそれはそれで仕方がないと考えている。
ホテル予約
航空券を確保した翌日にホテルも続けて確保。
ホテル予約サイトは毎度のことだが
を利用して予約を行い、この時点で航空券とホテルという旅行の重要項目二つの確保・予約を完了した。
これまた毎度同じようなことを言っていますが基本的にホテルは早く予約した方が安いし、部屋の残数もあるため選択肢も広がると考えているのでいつもながらの方法で自分達なりの予約スタイルを実行したのだった。
Wi-Fi
台湾でのWi-Fi環境については以前現地で購入したトラベラーズSIMを継続利用していて、1回チャージすると有効期限が約6ヶ月延びるのだが、2016年10月の台湾旅行の後の有効期限は2017年4月中旬となっていたのでその少し前に計日型(要するに日単位での利用)のうち最も安価な1日型で100元(当時のレートで確か370円くらい)をオンラインチャージすることで有効期限を10月まで延長しておいた。
チャージといっても番号維持のためなので実際には利用しない(というか日本にいるので利用できない)のでなんとなくもったいない気もするのだが、毎回台湾を訪れる度に窓口で購入するとなるとそれはそれで面倒だし、何よりタイミングが悪いと物凄くたくさんの人が並んでいる場合などもあるので、出来れば維持していおいて日本を出発する前に再チャージすれば到着後すぐに使えるし、なにより行列の窓口に並ばなくてもいいのでそういった方法を取っている訳なのです。
まあこのSIM維持については色々な考えもありますが、台湾については自分も妻も非常に気に入っていることもあって機会があれば再々訪れたいと思っていることや、あまり積極的な動機ではないけれど『台彎大車隊』などのタクシー配車アプリ(タクシーあんまり乗らないけど・・・)もこの維持している電話番号で登録しているし、使ったことはないけれどUbike(最近色々なところで良く聞くシェアサイクル)なんかを利用したいときには登録に使用する電話番号が変わらない方が良いしなんて考えると、先のSIM維持(電話番号含めて)という選択となってしまうのです。
常客証
台湾では過去1年間に3回以上の訪問歴(入国歴)があれば『常客証』を発行することが出来る。
この常客証を申請・発行(Webで全て完了可能)しておけば、台湾到着後の入国審査が通常窓口とは別の専用レーンですごく早くなるので、以前から条件が整えば入手しておきたいと考えており、今回は2017年4月時点で
①2016年05月
②2016年08月
③2016年10月
と過去1年以内に3度の台湾訪問歴があったので、事前に申請・発行を行い渡航前に入手しておいたのだった。
ちなみにこの常客証だが有効期限は1年間(厳密には申請発行日から翌年の同月日まで)となっており、一生モノでは無いことを付け加えておきます。
尚、この常客証の申請・発行方法と使用方法については過去に別記事で投稿していますので、詳細についてはそちらの記事をご参照下さい。
準備完了
航空券とホテルを2016年12月に手配した後は出発前月までは特に何も考えず、2017年4月になってから現地SIMの有効期限延長と常客証の発行を行い
『今回はどこか違うところにも行ったみたいなあ』
なんて思いながらもいつものようにギリギリまでプランを考えず
『まあなんとかなるか』
的なテキトーな感じでいたのだが出発直前に
『どこか違うところ』
についてある場所を思い出し、そこへ行くことについて下調べを行っていると間もなく出発の時がやって来たのだった。
