手配編
航空券復路10円
自分は常日頃、LCCのWebサイトを定期的に覗いたりするようにしている。
何故かと言うとたまにセールを開催しているから。
そうやって時々WebサイトをのぞいているとブラウザのCookieとかが残っていて『Googleアドセンス』や『Yahoo! JAPAN広告』(Webサイトを閲覧しているとページトップ近くやサイドバー若しくはページ下方に2つくらい並んでいるあの広告です。)にもLCCサイトの広告が表示されるケースが多々ある。
2017年9月のある日『Yahoo!』だったか何だったかは覚えていないけど、いつものようにネットサーフィン(死語か?)をしていると
『香港エクスプレス』
の広告が表示され、そこに
『往復の予約で復路10円』
との表記があった。
それを見ているうちに吸い寄せられるようにサイトに誘導され、フライトスケジュールを適当に検索してみると、混雑が予想される日は復路10円なんてないけど、日によってはまだ復路10円の日があることがわかったので、妻に日程を確認し
『1月は上海に行くし、5月はゴールデンウィークにどこか行くだろうし、そうすると間をとって3月か』
なんて話しながら3月1週目の金曜日から翌週月曜日まで(会社は金曜日と月曜日に有給休暇を取る)の日程を確認するとちょうど復路10円に該当した。
ここで誤解しないでいただきたいのは『復路10円』といっても、ほんとに費用が10円ではないと言うこと。
まず往路は運賃の他に空港利用税が掛かるのだが、自分達の良く利用する中部国際空港の場合は一人当たり2,570円かかる。
復路は香港の場合運賃の他に出国税1,700円、空港建設税が1,400円と旅客保安サービス料として700円(為替相場によって各々の日本円換算の金額は若干変わる)程度かかり、往路で2,570円と復路で約3,800円が必要となり往復では一人当たり6,370円程度の負担が必要となる。
自分達の場合は二人で行くので2倍かかるため13,000円弱が必要だ。(自分達の決済時は為替の関係で12,060円だった)
更にはクレジット決済の手数料も金額によって差異はあるものの、この時の決済には2,720円かかったし、自分達の場合は座席指定を必ず行うので香港エクスプレスの場合はこれも往復二人分で2,720円かかり、全部合わせると二人の場合は17,500~18,000円くらい必要になる。
そこに往路運賃と復路運賃がプラスされるので『復路10円』といっても思ったより金額がかかってしまうのでその点は注意されたし。
さて、そうこうしているうちになんとなく香港へ行く流れになり、半分勢いで2017年3月3日(金)~3月6日(月)までの日程で航空券を予約した。
ホテル
航空券を予約が完了すると、次はホテルの予約へと進むのがいつものパターン。
基本的にホテルは直前セールでもない限りは原則的に早く予約した方が安いし、部屋も空いていて予約も取り易いというのが自分の感覚にはあるので、早速いつもの
でホテルを探した。
香港はホントに他の東アジア地域と比較してホテル代が高いと言うか
『これでこんなにするの!』
的なところも多くて、中々予算と部屋の擦り合わせに時間を要する。
そんなこんなで時間が過ぎ、航空券を予約してから3日後にようやく部屋はかなり妥協して価格重視の方向で一軒のホテルを選定して予約を完了した。
Wi-Fi
航空券・ホテルの予約を終えるとこれまたいつものように通信手段の確保へと動きます。
今回は
のプリペイドSIMを事前にアマゾンで調達し、旅行に備えた。
このプリペイドSIMは価格も安く、実際の旅行時に使用した際も決して爆速ではないけどWebサイト閲覧やメール、そしてSNS投稿など特に不便を感じることなく使用することが出来たので、おススメ出来ると言えるでしょう。
手配完了
今回は半年近く先の日程につき旅行まではかなり時間があるのだが、自分としては11年振りと久しく香港へ行っていなかったこともあり
『やっぱり随分変わっているんだろうなあ』
なんてその昔との変化を楽しみにしながらしばらく先の出発を待ったのであった。

