Still Aliveのギターソロ
B’zの53th Singleである
の『Still Alive』について大きな勘違いをしていた。
大したことじゃないんだけど、自分的にちょっとショックだったので敢えて投稿してみる。
過去のエントリーでも『Still Alive』について
なんていかにもわかったようなことを言っていたのだけれど、実は右手のタップはしていなくて
『左手のみだった』
ことがわかった。
具体的には左手で『ハンマリング・オン』と『プリング・オフ』を繰り返していたフレーズを勝手に『タッピング奏法』と勘違いしていたのだ。
『うーんこれは痛い、痛すぎる。』
『いやイタすぎると書くべきか。』
クソ耳であることは否定しないけど、それよりなにより考え方に柔軟性がなくなっていて、ああいったフレージングはタッピングでと言う先入観で思い込んでしまったことが悔しすぎる。
ギターを何年も弾いていないことも関係しているかも知れない。
要するに現場派と机上派と言ったら変な表現だけど、実際にギターを触っている人だったらある程度トーンの感じで分かったかもしれないことが、頭で考えているから先入観と思い込みでこれはこうだと勝手に判断したのではと思う。
これは当該件に限らず世の中なんでもそうなので、ちょっと気を付けた方が良いと自分を戒めた。
夏フェスのテレビ放映
ちなみになんでこのことが分かったと言うと、B’zは今年精力的にフェス関係に出演していて、昨今WOWOWやCS放送などで夏フェスのダイジェスト番組を立て続けに放映していたので契約している知り合いに録画して貰ったものを見た際に
『え、えぇーっ!』
となった次第です。
ある程度の自虐の意味も込めて書いておりますが、それよりなによりしょうもない記事に最後までつきあっていただいて有難うございました。
まあこれからも出来るだけ奢ることなくテキトーに頑張りながら生きていきますので見逃してやってください。(笑)

