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韓国旅行記 2016年12月 “VOL.3”
3日目
帰国
2泊3日とはいえ実質中1日なので、早いものでもう帰国となります。
帰りの便は11時10分発のチェジュ航空 7C1602 便なので、9時には仁川国際空港へ到着したいところ。
そこから逆算すると8時頃の空港鉄道A’rexに乗りたいので7時30分くらいに明洞駅から地下鉄へ乗車と自ずとスケジュールは決まってくる。
帰国日当日は7時15分頃にホテルをチェックアウトし、予定通り8時少し前にソウル駅に到着したが、ここで計算外のミスが・・・。
痛恨のミス
元々の予定ではソウル駅で空港鉄道A’rexの乗車券を購入後、そのままインタウンチェックインを行ってスーツケースを預け、出国審査を終えて手荷物だけで乗車する予定だったのだが
『なんとインタウンチェックインを忘れてそのまま改札を抜けてしまう』
という痛恨のミスを犯してしまった。
ホームで列車を待っているときに気が付いたが
『時すでに遅し』
とはこのことで、もうここまで来てしまった以上は通常通りの出国をするしかないと切り替えてホームへ滑り込んできた列車に乗り込んだ。
ちなみにこのインタウンチェックインが可能な航空会社は
- アシアナ航空
- 大韓航空
- チェジュ航空
- ティーウェイ航空
- 中国南方航空
の5社となっています。
そして仁川国際空港に到着後、チェックインカウンターへ進むとそこそこ人数はいるものの長蛇の列とまではいっていなくて
『おっ、ひょっとしてスムースにいくかも』
なんて淡い期待を持ちながら搭乗券の発行後に出国エリアへ向かうと保安検査の前にパスポートと搭乗券をチェックするところで既に大行列となっていて、勝手に抱いていた淡い期待は木端微塵に吹き飛ばされた。
インタウンチェックインと出国審査をソウル駅で行っていれば、この大行列を避けて専用口(パイロットやCAが通る専用口)から制限エリアに行くことが出来たので、まさしく後悔先に立たず状態とはこのことだった。
ずいぶんと時間を要してパスポートと搭乗券のチェックを終え、その後はまた保安検査とイミグレを抜けて制限エリアに入った時には想定していた時間を大きく過ぎていた。
Asiana Business Lounge
インタウンチェックインを忘れるという痛恨のミスを犯してから予定が狂いまくってしまい、行こうと思っていたラウンジの変更も余儀なくされてしまった。
本当はミール類が充実しているという
『SKY HUB ラウンジ』
に行ってみたかったのだけど、時間が想定外にない上に搭乗ゲートからも距離があるため、止む無く搭乗ゲート近くの
『Asiana Business Lounge』
に入り、食べ物や飲み物を頂いて出発までの時間をゆっくりと過ごした。

ここのラウンジは解放感があって日差しも入るので、割とイイ感じの造りなんだけど、今回だけなのかいつもそうなのか分からないんだけど、ホットミールがなくて冷たい食べ物しかなかったのはちょっと残念だった。
機会があればSKY HUB ラウンジに行ってまたこのブログで感想を上げてみたいと思う。
さて今回もLCCですが、いつもの
『プライオリティ・パス』
で悠々とラウンジでくつろいでおります。
過去にも紹介した
の付帯特典でプレステージ相当のサービスが受けられ、恐らく一番コスト安で手に出来るので興味のある方は選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。
セントレアへ
そうこうしているうちに出発の時間が近づいてきたので、Asiana Business Loungeを後にして搭乗ゲートへと向かった。
往路は約1時間の遅れだったけど復路はほぼ定刻に搭乗が始まり、これまた予定通りに仁川国際空港を飛び立った。
中部国際空港到着もほぼ予定通りの13時頃に到着し、バゲッジクレームでスーツケースをピックアップした後、イミグレと税関を抜けて空港構内へと降り立った。
思いのほかおなかが空いてなかったので、昼食をとるのを止めてそのまま空港バスの乗り場へと向かい、帰路に着いた。
今回はスケジュールの関係で2泊3日となり、あまり現地で動けなかったこともあって
『次回は3泊4日くらいで行きたいね』
と話しながら今回の旅行を無事に終えた。
韓国旅行記 2016年12月 <おわり>

