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台湾旅行記 2016年10月 “VOL.5”

Taiwan_02

投稿日:2017/07/20 更新日:

<前記事>
台湾旅行記 2016年10月 “VOL.4”

3日目 Part 1

台北3日目の朝を迎えた。

今日の深夜というか正確には日が変わって翌日の深夜1時45分のフライトの為、チェックアウトしなければならないのでゆっくりめに起きて朝食を頂いた後で荷物をまとめた。

フロントへ向かいチェックアウトの後、荷物を預かってくれるように頼むと快く『OK!』と返事が帰ってきて気持ちよく実質最終日の観光へ出かけた。
 

西門町にて

足満足

いつものことだが午前中は施設やお店も閉まっていることも多く、限られた行動になることが多いので、8月に行って気に入った足つぼマッサージの『足満足』へ向かう。

先回は基本の足つぼマッサージを施術して貰っていたがコストパフォーマンスの良さもあり、今回自分は足湯と足裏マッサージに全身マッサージをプラスした90分のコース(999元)を選択し、妻は足湯と足裏マッサージのコースにアロマオイルをプラスして、時間の短い全身のコースと足の角質取りをセットにして施術を受けることにした。

自分の方は足湯と足裏マッサージは先回同様だが全身マッサージは結構強烈で、うつぶせになったところに施術士が天井に這っている手摺りをつかみながら背中や腰や腿裏の付け根辺りに乗ってきてマッサージするなどかなりハードな施術内容。

幸い自分は揉み返しは来ない方なので問題ないし、もともとガッツリやってもらいたい方なのでむしろ好都合なんだけど、それでも思わず声が出そうになるくらいの施術内容だった。

一方で妻の方は角質取りがなかなか良かったようで、カミソリのようなものを使って取るのだが痛かったりすることもなくゴッソリとってくれるらしく、次来た時もまた角質取りは是非とも行いたいくらい納得の内容だったようだ。
 

西門金峰

マッサージも終わり、店を出るとちょうどランチタイムになっていたので同じく西門町にある
 
 

西門金峰

 
 
を目指す。

ここはあの有名な中正紀念堂近くにある『金峰魯肉飯』の西門支店というか別館というかつまり同系列店なのです。

しばらく歩き店に入ると運よく待たずに座ることが出来たものの現地の男性一人客との相席だったが、まあしかし台湾の他に大陸などの中華圏でも店によっては相席は当たり前なので、そういうものだと思っていればさほど気になることもない。

注文方法はオーダーシートに記入する方式で日本人にもわかり易いが、この時には少し日本語が書かれた別の簡易メニューみたいなものがあり、それとオーダーシートを見ながら注文を記入していたら、簡易メニューに『肉つみれスープ』と書かれていたものがオーダーシートのどれかわからず難儀していると相席の現地人男性が『どれどれ』みたいな感じで探してくれて無事『肉焿湯』にチェックを入れることが出来、前日基隆廟口夜市の三姉妹水餃大王で親切にしてくれた女性といい、またしても台湾の人々の優しさを感じながらオーダーシートを店員に渡し

 ・魯肉飯
 ・鶏肉飯
 ・肉焿湯
 ・油豆腐
 ・燙青菜
 ・滷蛋(2個)

の6点を注文した。
 

 
滷蛋の注文はもちろん自分ルールで魯肉飯と鶏肉飯にオンザライスする用。

聞くところによると

『魯肉飯よりも鶏肉飯の方が好き』

という方も多いらしく、飯物をオーダーする際に迷ったんだけど

『一度食べてみよう』

と思って今回自分は鶏肉飯を注文したが、結果的には

『やっぱり魯肉飯の方が好き』

と自分の好みではそう思った。

ただ鶏肉飯も十分美味しくてこちらの方が好きという方の気持ちも分からなくはないけど、自分的には魯肉飯の方が好みであるとの感覚なので誤解の無いようにお願いしたい。

食べてみた感想は各々の味のレベルが高く

『満足度高っ!』

というのが正直な感想。

魯肉飯は金峰魯肉飯の流れを汲むものだし美味いのは当然かもしれないけど鶏肉飯もあっさりとした上品な味わいとなっているし、肉焿湯は肉のつみれにキノコ類が入っていて食感も良く、またスープも濃すぎずちょうどいい感じの味付けとなっていてこれで総額165元とはコスパが超高い。

それほど大きくはないけれど小奇麗な感じのいい店なのでオススメできると思います。
 

于記杏仁豆腐

毎度毎度くどいようですが、おなかもいっぱいになったので食後のデザートです。

本日は朝から西門町で動いていることもあり、MRT西門駅4番出口にほど近い
 
 

于記杏仁豆腐

 
 
に向った。

到着するとこじんまりとしたスペースにテーブルと椅子があり、カタコトの日本語を話す若い男性の店員さんがレジのところにいたのでメニューを見ながら杏仁かき氷を注文すると4種類トッピングができるとのことなので、メニューを見ながら『あずき』『金時豆』『タロイモの芋圓』『蓮の実の芋圓』をトッピングした。

しばらく待つとかき氷が出来上がり自分達の目の前に到着すると、フルーツ系かき氷の鮮やかな彩りとは異なるホワイト一色の鮮明な色合いの美しさにに思わず見惚れる。
 

 
一口すくって食べてみるとこれまたフルーツ系のパンチのある味とは異なり、杏仁系のさわやか且つ上品な味わいが口の中に広がり思わず幸せな気分。

トッピングとの相性も良く、あっさりしていることもあってかあっという間に完食。

価格もマンゴーかき氷などとは原価が違うので比較することは出来ないけど、おおよそ半分の100元なのでお財布にも優しい価格設定となっています。
 

微熱山丘(Sunny Hills)

西門町からどこかへ移動しようかと考えているときに、お土産を買うのを忘れたことに気付いた。

前日にいろいろと強行軍で観光地巡りに行っていて、あろうことかすっかり失念していたのだ。

留守番しながら犬の世話をしてくれいてる娘の為にもお土産を買っていかなくてはと思い、パイナップルケーキを買おうと思ったが、過去2回購入した『糖村(Sugar & Spice)』もいいけど今回はちょっと違ったところがいいかななんて考えていたら、メジャー中のメジャーである
 
 

微熱山丘(Sunny Hills)

 

 
が頭に浮かんだ。

但しここのMRTの最寄駅が文湖線『松山機場』駅か松山新店線『南京三民』駅なのだが、どちらの駅からでもちょっと遠く結構歩くので、もっとお店の近くに停まる路線バスを利用することにして、早速最寄りのバス停から微熱山丘を目指した。

20~30分ほどバスに揺られて目的地近くのバス停『介寿国中』で降り、Googleマップを見ながら進むとものの3分程度で微熱山丘に到着した。

外観はウッディー且つモダンな造りで周辺とは少し異なる雰囲気の建物となっていて、その入り口近くには人がたくさんいてどうやら順番を待っているようだ。

中に入ると若い女性の店員さんがたくさんいて、試食を勧められた。

別に試食しなくても買うことは出来る様だが殆どの人が試食しているようなので、自分達も同様に待っていると5分もかからず座席に案内され、一枚板のような大きな木のテーブルに20人くらいは座っていただろうか。

席に着くと待つこともなくお盆に乗ったパイナップルケーキとお茶が出されたのだが、ビックリしたのはパイナップルケーキはまるまる一個にお茶までついていて日本の小洒落たカフェならこれだけで結構取られそうな内容に驚かされた。
 

 
早速パッケージを開けて一口食べてみると超どストライクな味で今まで買っていた糖村のパイナップルケーキもおいしいけど自分的には

『絶対こっち!』

って感じだったのだが妻も同感の様で試食の後、15個入りを購入した。

ちなみに日本にも南青山に支店がありますが、台湾価格の約2倍だそうです。
 

お土産

微熱山丘でパイナップルケーキをを購入後、他に何を買おうかと考えていた時に過去2回の台湾旅行の際に『糖村(Sugar & Spice)』でパイナップルケーキを購入していたが、その際に試食で貰ったヌガーがすごく美味しくて

『糖村のヌガーを買いに行こう!』

となりバスで台北車駅まで戻り『新光三越』の地下2階にある糖村へ向かった。

フレーバーが何タイプかあり、試食の後オリジナルとストロベリーとキャラメルの3タイプを購入。

ここのヌガーはミルク感がたっぷり且つ入っているナッツなどとの組み合わせも良くかなり美味しいので、安くはないけれど興味のある方は機会があればお試しください。

その後はやはり先回と同様に東門へ移動し永康街の阿原で石鹸を購入し、ホテルへ戻りパッキングをし直してから荷物を引き取って台北駅に向かった。

 

 

<次記事>
台湾旅行記 2016年10月 “VOL.6”

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