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台湾旅行記 2016年10月 “VOL.2”

Taiwan_02

投稿日:2017/07/08 更新日:

<前記事>
台湾旅行記 2016年10月 “VOL.1”

1日目

 

出発

予約から約5か月と結構長かったけど8月にも台湾に行っているし、そこからカウントすればわずか2ヶ月と結構なハイペースで訪台しております。

まずは中部国際空港へ向かいますが Jetstar GK93 便の出発時刻が22時45分の為、Jetstarのチェックインカウンターは3時間前から開いているとはいえ余裕を見ても19時30分から20時くらいの空港着で問題ないレベル。

今回はゴールデンウィークや盆休み時期ではないのでエアポートバスで空港まで移動します。

バスと列車各々良いところと悪いところがあるのだが概ね以下の通り。
 

 バス
・良い点:直行で移動できてラク。
・悪い点:渋滞に巻き込まれると時間が読めない。
 列車
・良い点:大型休暇時でも移動時間が正確。
・悪い点:乗り換えが煩雑

 
となっており、自分達は時期に応じてそれぞれを使い分けています。

渋滞もなくバスは20時頃中部国際空港に到着し、早速チェックインカウンターに向かうとさほど混雑していない様子で、少し待ったがそれ程でもない時間でチェックインを完了し、その後空港内でゆっくりと食事を摂り、保安検査とイミグレを抜けて出国。

以前も書いた気がするけど夜遅い便の場合は保安検査やイミグレがガラ空きの場合が多く、ストレスを感じることもないのでその点は良いところ。

そして出国後に搭乗口付近で待っていると、自分達ではないけれどトラブルに遭遇している家族がいて、夫婦とおばあちゃんと小学校低学年くらいの女の子1人の4人家族でどうやら奥さんのパスポートの残存期間が不足しているらしく、航空会社の職員から現地で入国出来ないとの説明を受けていた。

台湾の場合3ヶ月以上必要なので、それ以下の残存期間であったのでしょうがお母さんが行けなくなり泣きじゃくっていた子供さんが可哀想でした。

出発前に台湾のプリペイドSIMにオンラインチャージを済ませて現地到着後すぐにデータ通信が使えるように準備しているとフライトの時間が近づいてきて、30分前には搭乗が始まり自分達も機内へ乗り込み、ほぼ定刻に Jetstar GK93 便は中部国際空港を飛び立った。
 

空港送迎

中部国際空港を出発後、約3時間のフライトで飛行機は無事桃園国際空港に到着。

いつものように受託手荷物が無く機内持ち込みのバッグだけなので到着後イミグレを抜けて両替を済ませ、航空の出口を出たらツアーのガイドさんっぽい感じで自分達の名前が書かれたプレートを持った現地係員がいた。

実は今回空港送迎を手配していたのでその現地係員が待っていてくれたのです。

桃園国際空港から台北市内までの移動は國光客運1819便やタクシーなど移動手段は24時間確保できるのだけど、深夜の場合はバス・タクシーともその時の状況によってはかなり行列になることもあるとの情報を得ていて、深夜到着なので次の日に備えて早くホテルに行って休みたいので

『ここは空港送迎なんかいんじゃないか』

と思い、
 
 

VELTRA

 
 
で事前に手配しておいたのです。

空港送迎を使ってみての感想は、空港出口すぐのところに自動車(この時はTOYOTA WISHでした)を横付けしてくれいてそのまま直ぐ乗り込み、もちろん相乗りなどなく乗客は自分達だけでそのままホテルまで直行してくれて、深夜ということもあり40分くらいでホテルに着き、それはそれはとっても快適。
 
 

 
 
価格もタクシーに気持ちプラスする程度だし、また深夜着のフライトを利用する場合には是非とも使いたいと思っている。
 

ホテル到着

送迎車がホテル付近に近づいてそろそろ降りる準備をしていると運転手さんがキョロキョロし出し、どうやらホテルの場所がわからない様子。

自分達は8月の旅行時にホテルの下見を兼ねて予約の確認に行き、ホテルの場所を知っていたので身振り手振りで『あっち、こっち』と言いながらホテルへ到着。

代金は申し込み時に日本円で支払い済なので、ここで運転手さんに礼を言いホテルへ入った。

・・・と言いたいところだが深夜なのでホテル入り口の自動ドアがロックされていて中に入れない。

ドアの横にセンサー部があるので部屋のカードキーがあれば開きそうなんだけど、チェックイン前で持っていないしどうしようかなんて考えていると、プリペイドSIMに無料通話が100元分付帯していることを思い出し

『そうだ、電話すればいいじゃん』

と思ったその時、ホテルの中からカップルが出てきて外出して行ったので内側から自動ドアが開き、自分達もその流れでスッと中に入ることが出来た。

その後地下にあるフロントへ行きチェックインすると時刻は既に深夜2時を回っていたので、早速部屋に向かい明日に備えて休んだ。

 

 

<次記事>
台湾旅行記 2016年10月 “VOL.3”

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