手配編
旅行動機
2016年5月のゴールデンウィークに台湾へ行き、相当気に入ったこともあって帰国後すぐに8月の台湾旅行を手配したんだけど、実はその8月の台湾旅行を手配した2週間後にも更に10月の台湾行きを手配していたのです。
何故かというと自分達の地元では毎年10月に市内一斉に行われる祭典があり(といってもまぁ田舎の至極小さい祭りだけど)少ない人数なので言ってしまえば『全員参加』みたいな感じで自治会総出で準備から祭典当日まで執り行うのが通年なのだが、2016年の我が家は喪中だったこともあって不参加が決定していたので
『みんなが楽しそうに飲んで騒いでしているときに家にいてもなあ』
って感じで割と喪中宅は旅行なんかに出かけるのが最近の風潮となっていたので、自分達も
『旅行でも行くか』
となって
『どこかいいとこあるかなあ』
なんて漠然と探していた時にダラダラとWebサイトを見ていると、色々なサイトで表示されているGoogleアドセンスの広告欄で『Jetstar』が表示されてセールが予告されていたので
『おぉ、これいいかも』
なんて思い、Jetstarの名古屋発着の国際線は台湾(桃園)かフィリピン(マニラ)なので
『ここは立て続けに台湾だな』
などと勝手に納得し実施日時を確認して数日間セール開始を待った。
航空券
色々なWebサイトを見るとLCCのセール時はホームページが重くなったり繋がりにくくなったりなどの記載があったので、今回はどうなんだろうと思ってセール開始時刻にJetstarのホームページに接続してみると何ら問題なく繋がり、ページもさほど重くなくあっさりと希望の日程で予約することが出来た。
自分の感覚だと名古屋発着のLCCは成田発着や関空発着と比較すると若干高めというか安い価格設定があまりないと感じるんだけど、ちなみに今回のセールでは中部国際空港と桃園国際空港の往復2名で合計25,356円(往復の座席指定料や決済手数料等すべて込み、但し受託手荷物は無し)で1名あたり12,678円とはなかなか安くチケットを確保出来たなあと自画自賛。
フライトは2016年5月の台湾旅行と同じく、往路は中部国際空港22時45分発で桃園国際空港着が翌0時45分と深夜到着であることと、復路は桃園国際空港を深夜1時45分発の中部国際空港へ早朝5時35分着と結構な強行軍でちょっとしんどいけど、まあ今回は格安で航空券が確保できたので自分達的には納得です。
ちなみに自分達の場合、LCC利用する場合には少し費用が掛かる(片道1名500~600円くらい)けど必ず座席指定をします。
今までのフライトで家族や同一団体でも離ればなれの座席となっているのを何度も見ているし、エアバスのA320やA321など3列-3列の座席の場合、トイレへ行きやすいように通路側を含めた2席を並びで確保し、台湾や香港(暖かくて荷物の少ないところね)の場合は基本的に受託手荷物は無しで行くので早く降りられるように可能な範囲で前の方を確保するようにしています。
ホテル
今回は4日間の旅程だがフライト時刻の関係で2泊4日となることから、いつも使っている
で2泊分ホテルを予約した。
宿泊場所はいろいろと動きやすいと感じている西門町から台北車駅の間のエリアで今回は西門町寄りに位置し、8月に宿泊した『台北Mホテル(台北門精品旅店)』の目の前の通りである漢口街一段を西へ300mほど行った先に位置している『Roaders Hotel(路徒行旅)』にしてみた。
今回は航空券も安く手配することが出来たので、自分達的に少し頑張って通常の予約レベルより1ランク上のグレードの部屋を予約したのだが、結果的にはこれがなかなか良かったのです。
Wi-Fi
この時点ではまだ確保出来ていなかったんだけど、2016年8月の台湾旅行で現地のプリペイドSIMを購入するつもりでいたので、そのSIMに再チャージすれば良いと言う考えでモバイルルーターを予約することはなかったが、携帯電話の対応バンドやSIMロック、APN設定、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)でない端末で日本の番号でも一応待ち受けしたいという場合や、そのあたり諸々に関してちょっと不安があるという方は、Wi-Fi接続設定さえすれば特別な設定が不要なモバイルルーターをレンタルしていくのも良いかもしれない。
自分の場合はツーリスト用のプリペイドSIMのコスパが良くない韓国の場合などは敢えて現地でプリペイドSIMを調達せず
でモバイルルーターをレンタルして携行している。
準備完了
航空券の手配とホテルの手配を終え、今回の旅行準備が完了した。
約5か月後の出発につき、それまでたっぷり時間があるのでじっくり現地でのプランを考えようかと思ってはいるものの、時間のある時に限って結局ぎりぎりまで何も考えず直前になってあれやこれやと考えだすのは良くある話で、実際この回も割と直前になってからプランを練りだしたことを思い出す。
今回の台湾旅行は2016年10月14日から2016年10月17日迄の2泊4日で航空券が25,356円とホテルが20,576円で2名分総額で45,932円と土日を含んだ4日間の旅程としてはかなり安く手配出来たので、やはりこれはセールとはいえLCCとホテルの個人手配によるものではないかと思う。
我々一般消費者は旅行会社などのように格安で航空券やホテル宿泊を業者間取引で入手する術はないし、目玉商品のようなビックリするほどの価格は無理だけど、このような方法を使えばそれなりに安く旅行を組み立てることが出来るので、もう少し海外旅行に安く行ってみたいとかステップアップしてみたいと思っている方がいれば一つの方法として面白いかも知れません。
但し、このような個人手配は全て自己責任であるため、あくまでそれを理解した上で行われることが前提であり無責任におすすめすることは致しません。
LCCの場合キャンセルやフライト変更についてものすごく制約があったり、そもそも出来ないケースも多々あります。
またホテルについても自分達はトラブルに遭遇したことはないですが、中には予約が上手く入っていないなどのトラブルも稀ではありますがあるようです。
そういったこともあり、個人手配をしたいと思っている方がいらっしゃれば参考にしてみてくださいという程度に捉えて下さい。
さて、話しが長くなりましたが準備も整ったのでそれでは2016年3回目の台湾へ行ってきます。
