難消化性デキストリンの摂取開始
10日程前から『難消化性デキストリン』の摂取を開始した。
理由は健康診断の数値で血糖値がやや高めであったこともあり、かかりつけ医の勧めで『経口ブドウ糖負荷試験』を行ったところ、その数値から見てインスリンの分泌が少なくなっているか、もしくは効きが弱くなっているとのことで『日本人に多いタイプ』だそう。
数値は上限ぎりぎりの『境界型』で、やはり『痩せること』が一番の良薬らしい。
自分としてもそれはある程度理解していて、3年ほど前に『糖質制限』を行った際には体重の減少と共に血糖値や中性脂肪値、肝機能など様々な健康診断項目の数値が短期間で顕著に改善されたこともあり、厳格な『糖質制限』の再開という選択肢もあったのだが、関連性は不明であるものの糖質制限開始後半年強経った際にある病気で入院したことの他に、自分だけ別に食事を作ってもらうのも随分と負担を掛けるし、そもそも晩酌をするので夕食時には米をなるべく摂らないようにしているなどごくごく緩い糖質制限というか『糖質を可能な線で控える』ということを続けていたこともあり、今からまた厳格な糖質制限はちょっと気が重くなるのが実際のところだったので、何か他に効果が期待出来るものはないかと考えていたら、それから数日後にテレビCMでとある特定保健用食品のCMが流れ『糖と脂肪の吸収を抑え、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにします。』なんてことを訴求しており、自分としてもちょっと心惹かれるものがあった。
トクホの主成分
その後よくよく調べてみると、その特定保健用食品の主成分は
『難消化性デキストリン』
と呼ばれるもので、世間でいろいろあるトクホ飲料などに高い割合で添加されているのがこの成分だと分かり、水溶性食物繊維の一種で現在はトウモロコシの澱粉分解物から生産されたものが流通しているとのこと。
ネットを検索するとわざわざトクホ飲料や特定保健用食品購入しなくてもこの『難消化性デキストリン』を食事に混ぜて摂取すれば同様の効果が期待出来て、且つ費用もずいぶんと安くできることがわかり、早速『難消化デキストリン』を購入して摂取を開始した。
主に期待できる効果としては
などが挙げられるのが、過度な期待は後に落胆する結果となりかねないので、自分的には『少しでも効果が出てくれればいいなあ』程度に考えるようにしている。
雑感
まだ幾日も経っていないので効果に言及できる段階ではないが、摂取してみて感じたことはまず無味無臭なので食事の味を変えない点は良いことと、水溶性なので飲み物や汁物にも良く溶けるし、自分は朝食時ヨーグルトに混ぜたりもしているが問題なく混ざる。
安全性については日本の厚生労働省やアメリカのFDAでも認められ、副作用もないそうだが摂りすぎるとお腹がゆるくなるとのことなので胃腸の弱い方などは少しの量から始めてみるのも良いかもしれない。
まあ何事も継続が大事なので切りの良い期間でまた当ブログでもその後の経過と効果有無などを報告したいと思う。

