手配編
航空券
2016年5月のゴールデンウィークに台湾へ行き、旅行から帰ってきて数日経つと『今度は完全フリーでまた台湾行きたいなあ』なんて考えが湧き出てきて、先回の旅行時に乗ったLCCを思い出し『レガシーキャリアじゃなくてLCC使えば安くいけるんじゃないか?』と考え、それから数日後に幾つかのLCCを探していたら『LCCは往復運賃という概念ではなく、往復時でも片道運賃の積み重ねである』ということがわかった。
レガシーキャリアの場合はストップオーバー(目的地へ向かう途中の乗継ぎ地での24時間以上の滞在)やオープンジョー(往復の発着地が片方もしくは両方異なる)などを除き、2つの都市の往復が殆どを占め、航空券についても概ね往復で購入すると言うのが一般的であるかと思う。
その後数日間中部国際空港発着のLCC航空券を探していると、8月の休暇時に該当する日程の航空券が思いのほか安く買えそうだということがわかり『Jetstar』と(今は亡き)『V AIR』の2路線が中部国際空港と桃園国際空港間で就航していた。
2016年5月の旅行時にも乗った『Jetstar』は先回同様に往路が中部国際空港発22時45分で桃園国際空港着が翌0時45分、復路は桃園国際空港を深夜1時45分発で中部国際空港に早朝5時35分着と復路は良いけど往路が先回の旅行で深夜到着のしんどさを感じていたので、ちょっと他でいいのないかなあって感じだった。
一方の『V AIR』は往路が中部国際空港を11時5分発で桃園国際空港に13時45分、復路は桃園国際空港を6時過ぎに出発して中部国際空港は10時頃(出発時刻と到着時刻の記憶があいまい)というスケジュールでこちらは往路は良いけど復路は2時間前として4時に空港に入るには市内を3時頃出発しなければいけないから、もう1泊しても寝る時間はほとんど無いし、泊まらない場合は昼間ならいいけど夜中それまで時間を潰すのもどうかなあなんて考えが頭に浮かびどうしたものかと考えていると、数日前に調べた『LCCは往復運賃という概念ではなく、往復時でも片道運賃の積み重ねである』を思い出し『Jetstar』は復路が都合良いし『V AIR』は往路が都合良いんだから
『だったらその2つのキャリアを組み合せばいいのか』
と思い往路は『V AIR』復路は『Jetstar』という航空券を妻と2名分手配した。
ちなみに航空券は
などの旅行会社でも取れるのだが、自分の場合はキャリアのWebサイトで直接予約と支払いを行った。
ここで気を付けたいのがレガシーキャリアと同様に空港利用税や取扱手数料なども別途掛かることの他にLCC運営会社のWebサイトで予約して決済を行う時には基本的にクレジットカード(一部のキャリアで例外があったと思う)を使用することになるのだが『クレジットカード決済手数料』(名目は異なる場合あり)が掛かること。
費用は各キャリアやカード会社によっても異なるのだがアジア地区へのフライトの場合は凡そ2,000~3,000円くらいが多いと思います。
そういったこともありよくLCCの広告で『(都市名)○○~△△ 4,980円~』なんて広告がでているのだが、あくまで『運賃のみの表記』であることをご注意いただきたい。
ホテル
さて、飛行機の手配が済んだら次はホテルの手配です。
自分の場合は特に理由はないけど
を利用しています。
もともとMicrosoftのグループ会社であったことや、世界的な知名度もあり『なんかわからないけど安心かな』みたいな非常に曖昧な動機で利用しているのだが、実際に他の旅行(上海や香港など)でも予約トラブルは無いし、多分これからも何か問題が起きない限りは利用していくと思う。
今回の旅行は2016年8月11日~14日までの4日間の日程だが、復路便が深夜発なので2016年5月の旅行と同様に2泊4日の旅程となるため、『Expedia』のWebサイトで2泊分ホテルを予約した。
あと宿泊予約サイトについては他にも色々とあって
などが有名で先の『Expedia』と併せてこの3社あたりがホテル予約というとパッと思いつく。
その他には価格比較や口コミのサイトとしてはtrivagoや
などがあり、少しでも安く予約したいと言う方はそれらのサイト利用も有効かも。
尚、『agoda』『Tripadvisor』以外の『Hotels.com』『trivago』は2社とも実は『Expedia』のグループ会社であることは意外な事実だったりする。(もともとは『Tripadvisor』も『Expedia』のグループ会社だった)
最後にもう一つ『なんか海外の運営会社は不安があるなあ』という方には
という選択肢もあるのでポイントを貯めたり利用したりすることも含めて検討の余地は大いにあるかと思います。
Wi-Fi
今回は当時使用していたソフトバンク契約のiPhone6で、2016年6月頃より締め前近くにデータ量が不足した際などはヤフオクで安価に購入したモバイルルーター『GL06P』に1ヶ月500MBまでのデータ通信が無料の『0SIM by So-net』を挿して利用していて、その『GL06P』は台湾のキャリア各社で使用されている4Gのバンド3に対応しているが、残念ながら国際ローミング時は4G通信できない仕様となっているので3G通信で使用されているバンドを調べたところ、バンド1がキャリアの使用周波数と機器側の対応バンドで合致し使用できることが判明したため、このモバイルルーターを台湾に持って行き、現地でプリペイドSIMを購入することにした。
準備完了
航空券とホテルの手配が完了し、Wi-Fiのプランを決めた後は約3か月後の出発を待つばかりです。
この間に旅行のプランを練るのですが、自分の場合は結構言大雑把で細かい予定を立てるのがあまり得意ではないので、漠然と『此処と此処は行きたいなあ』とかそれ位の感じでしか考えなくてわりと適当です。
その場のインスピレーションで動くのが楽しいし『行きたいときに行きたいところへ行く』『食べたいときに食べたいものを食べる』を信条としているので、以前も記載したのですが『予定いっぱいで食事もままならない』とかは苦手な方なのですが、一方でそういった楽しみかたが好きな人もいらっしゃるでしょうし、否定する気は毛頭なくビジネスや修行ではないのだから他人に左右されることなく様々なスタイルと楽しみ方があってしかるべきと考えます。
さて、話しは戻りますがその後は先の様にゆるーくプランを考えながら台湾への出発の時を待ちます。

