手配編
2016年3月、翌月に韓国旅行を控えた身でありながらも『ゴールデンウィークもどこか行きたいなあ』なんてふと思い、幾つかの旅行会社のHPをなんとなく眺めていたら、エアトリ(旧 DeNAトラベル)で中部国際空港発着の『西門エリアに泊まる★お値打ちにLCCで台湾へ』なるツアーを発見し、深夜早朝便とわりと強行スケジュールであったがなんとなく惹かれて5月1日~5月4日の旅程で妻と2名で予約。
2015年12月に娘と韓国旅行した際に同社を利用していて今回が2回目だったのだが、
の良い点は送迎やホテルのアレンジが可能で選択肢が豊富にあることと比較的価格がリーズナブルで良いと考えている。
2015年12月と今回についてはホテルが固定であったために利用しなかったが、2016年9月の妻と娘の韓国旅行の際には≪韓国旅行記 2016年04月≫でも紹介したように自分たちの行動パターンに合せてホテルをアレンジした経緯もありました。
今回の通信手段については台湾は非常にツーリストSIMのコスパが良く、安価で高速な通信環境を実現できるのでその方法を取りたかったのだが、到着が深夜でありSIM販売店舗が閉まっていることと当時自分の使用していたiPhone6にSoftbankのSIMロックが掛かっていたこともあり、今回の現地SIM購入は諦めて2016年4月の韓国旅行の時と同様にエクスコムグローバル社の
でモバイルルーターをレンタルした。
1日目
台北へ出発
今回の旅程は2泊4日(3泊4日ではない)となっており、LCCであるジェットスターの深夜早朝便を利用したスケジュールのため出発日も結構ゆっくり。
おおまかな流れを言うと1日目の夜にフライトし、日が変わって2日目の夜中に台北到着。2日目と3日目と中2日楽しんだ後に3日目の夜中のフライトで4日目の早朝に日本着。という結構な強行軍。
そのため往路のフライト時刻も22時45分と遅く、夕方からゆっくりと自宅をを出て出発時刻2時間ちょっと前の20時30分頃に中部国際空港に到着し、チェックイン後にエクスコムグローバルのカウンターでモバイルルーターをピックアップしてからゆっくりと食事を取って出国した。
この時間だとGWと言えども空港はかなり空いており、保安検査・イミグレとも至ってスムースで混雑時のイライラとは無縁といった感じでそれなりに良い点もあるのです。
そしてほぼ定刻に中部国際空港をジェットスターGK093便は出発し、こちらもほぼ定刻の翌日5月2日の1時少し前に桃園国際空港へ到着。
フライト時間は約3時間で初めてLCCに搭乗したのだが感想は
『全然平気、悪くないよ。』
で、これが以降のLCCやホテルの個人手配のキッカケだったかもなんて今になって思います。
桃園国際空港到着
到着後ガイドさんが待っていてくれたので、『ツアー客が集合次第速やかにホテルまでバス移動』となるはずだったのだが、なんと1組見当たらず出発出来ません。
実際は直ぐ傍にいたんだけど、なんと自分達からガイドを見つけることをせずに声を掛けられるまで待っていたと言う信じられない1組のせいで30分近く出発が遅れ、ホテル到着は深夜2時30分を回っており『明日朝早いのになあ』なんて思いながら1日目を終えた。
