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モバイル・SIM

格安SIMへの道 ≪Road 7≫

SIM

投稿日:2017/04/02 更新日:

 

前記事:格安SIMへの道 ≪Road 6≫  ~SIMロック解除編~

最終段階編

 

2016年9月に私の回線を、そして2016年11月に娘の回線を、ともにソフトバンクからMNP転出し各々FREETELと契約を行って特に問題もなく格安SIMライフを送っておりました。

それから時間が経過し、2017年に入ってそろそろ妻のiPhone6も契約更新時期が近くなって来たこともあって具体的な検討を始めたのですが、

私の時と同じくiPhone6は公式にSIMロック解除が出来ないことと、機体も1年半以上使用しているので今回はiPhone以外で買い替えを検討します。

コストパフォーマンスの高いスマートフォンはたくさんあり、候補を絞ることは難しかったのですが、検討項目として

  • 価格は30,000円前後もしくはそれ以下
  • RAMは2GB以上(出来れば3GB以上が望ましい)
  • ストレージが32GB以上
  • 液晶サイズは5.2~5.5inch(出来れば解像度はFull HD

あたりで絞り込み、最終的には
 
 
HUAWEI P9 lite

 
 
ASUS Zenfone3 Laser(ZC551KL)

 

の2機種に絞り込みました。

ここでもう少し各項目毎に検討してみます。

  1. 価格
    HUAWEI P9 liteの価格が下がって来ていて、Zenfone3 Laserより10%くらい安い。
  2. RAM
    HUAWEI P9 liteが2GBの対してASUS Zenfone3 Laserは4GBと優位性あり。
  3. ストレージ
    HUAWEI P9 liteが16GB、ASUS Zenfone3 Laserは32GBとASUSの方が容量大。
  4. 液晶サイズ
    HUAWEI P9 liteが5.2inch Full HD、Zenfone3 Laserは5.5inch Full HDとほぼ互角。

検討していた項目について比較したところ『HUAWEI P9 lite』の方が安価ではあるが、RAMやストレージ容量については『ASUS Zenfone3 Laser』優位性があり、液晶サイズと解像度はともに遜色なしという検討結果に至りました。

この辺りのミドルクラスであれば特に気にすることはないと思いますが、バッテリー容量については共に3000mAhで同じであることと、そもそもCPUについては重いゲームをするわけでもなく、女性が普通に使用する範囲しか想定していないので、良いに越したことはありませんが最初からあまり重視していなく『日常的な使用に関してストレスなく動けばいい』くらいの選択基準でしかありませんでした。

この2機種からの選択は結構迷いました。

結果として価格は少し高いのですが、日常的な使用においてRAMが多いことで快適な操作に繋がる期待と、ストレージが大きいことでアプリや写真、音楽ファイルなどをアクセス速度の速い内蔵ストレージに入れられることを考え、最終的に

『ASUS Zenfone3 Laser(ZC551KL)』に決定しました。


 

尚、私自身がこれまでの経緯や実際に使用した感覚などから若干ASUS贔屓であったことや、私の使っているZenfone3の純正カバーの窓部で時計表示、天気表示、カレンダー表示、簡易設定表示、音楽プレイヤー操作、LEDランプの点灯、などの表示や操作が出来ることを妻が気に入っていたことも選定に大きく寄与したと思います。

スマートフォンの調達方法としては2017年3月に香港旅行の機会があったので、そこで買ってくるという選択肢もあったのですが、

私が使用するのであれば故障したり不具合があっても何とかなるものの、なにぶん知識ゼロの女性が使うものですし、故障や不具合があった時に国内ASUSで対応できることは大きなアドバンテージでした。

またこの『ASUS Zenfone3 Laser(ZC551KL)』については戦略的な価格設定なのかどうか不明ですが、一番安いであろうASUSのお膝元である台湾での価格と日本での価格に全くと言っていいほど差がない機種なのです。

参考までに記載すると

  • 台湾価格:NTD  8,990(JPY約33,000)
  • 日本価格:JPY 30,024(税込)

となり、むしろ投稿記載時(2017年3月下旬)では日本版の方が10%くらい安くなっているような現状です。

為替次第ですけれど、1NTD=3.33JPYくらいでも日本円換算で凡そ30,000円程度(タックスリファウンドすると1,200~1,400円くらいは返ってくる)ですから、びっくりするくらいの円高にならない限り日本版の価格は優位にあり、やっぱり何か販売戦略的なものを感じてしまいます。

スマートフォン本体については楽天ブックスで購入しました。

この製品は投稿記載時でも値崩れしていなくほぼ定価販売に近い状態ですが、購入当時ももちろん同様でASUS直販サイト含めどこで購入してもあまり変わらない状況でしたが、数あるサイトの中から何故楽天ブックスを選んだかというと、

話はそれますが海外旅行に行った際にラウンジに入りたいがために昨年
 

楽天プレミアムカード

 
を作成(ホルダー特典としてプライオリティ・パスを発行してもらえる)したことで付与された期間限定ボーナスポイントが5,000ポイントあり、それがを期日前にさっさと消化したかったことと、とあるポイントサイトの経由ポイントが楽天市場は1%に対して楽天ブックスは2.2%(ともに当時、時期により変動する場合あり)であったことから楽天ブックスでの購入を決めました。

余談ですがポイントサイトを経由して購入すると、今回の様なケースでは

  1. ポイントサイトの経由ポイント
  2. 楽天スーパーポイント
  3. クレジットカードのポイント

とポイントの3重取りが可能となりますので、今後別の機会に改めて紹介したいと思います。

本体到着後、妻は全くGoogleのサービスを利用していなかったのでGoogleのアカウントを新規に取得。

iCloudでiPhoneの連絡先をエクスポートし、Googleコンタクトへインポートして連絡先を移行させてから切り替えに臨みました。

アプリについては暇なときに良さそうなの探して下さいって感じです。(笑)

更にその後については過去の2回線と同様にソフトバンクからのMNP転出とFREETELとの『使った分だけ安心プラン』での新規契約を行い

無事我が家の3回線全てがソフトバンクからFREETELへと切り替え完了致しました。

 

 

次記事:格安SIMへの道 ≪Road 8≫  ~完結編~

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