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MNP実行編
2016年8月に台湾でZenfone3(ZE552KL)を購入してから、帰国後暫くはアンドロイドの使用感(Amazon Fireタブレットを持っているので大体わかってはいたのですが)を確かめながら、8月下旬にMNP転出を行いました。
当時使用していたソフトバンク契約のiPhone6からホームページに記載のある短縮番号へ電話を掛け、対応してくれるオペレーターと話して『MNP予約番号』を貰いますが、この番号の有効期限は発行日を含めて15日間のため、MNP転出と新規に契約するタイミングを見計らってちょうど良いタイミングで行うことが必要となります。
自分の場合は2016年8月27日の土曜日にMNP予約番号を取得したので、有効期限が2016年9月10日の日曜日までとなり、狙った期間に設定することができました。
~MNP時期検討編~でも記載しましたが、我が家のソフトバンクとの契約が毎月10日締めだったことと、次の契約先であるFREETELの締日が月末のため9月1日から10日までの間に完了することを想定していたのである意味想定通りに進めることが出来ました。
ちなみにソフトバンクのオペレーターの方はこれから転出するにも関わらず、丁寧な対応をして頂きました。
『転出先はどちらですか』『格安SIMはパケット詰まりが起こりやすいですよ』『プランの違約金が発生しますが』とかいろいろ食い下がられますが、いろいろ考えてもう決心していましたので心が揺らぐことはありませんでした。
聞かれるまま答え、既に転出後の機体を確保していることを話すと『ワイモバイルはいかがですか』と勧誘され、ソフトバンクからワイモバイルへのMNPはドコモやauからのMNPより条件が悪いのですが、ドコモやauからのMNPと同じ金額での条件提示がありました。
その時一瞬迷いが生じたのですが、そこは初志貫徹してMNP予約番号を発行して貰いました。
そしてMNP予約番号を取得した翌日、計画通りFREETELのWebサイト(FREETEL eSHOP)に『使った分だけ安心プラン』でSIM契約の申込みを行い、更にその翌日には自宅宛てにSIMカードが届きました。
事前の検討段階においてFREETELホームページのチャットで、『新規契約でないMNPの場合は専用番号に電話を掛けて切り替えの依頼をした時点からの契約開始となる』旨を確認していたので、2016年9月1日午前中に職場から電話をかけ、平日ということもあり10~15分程度でそれまで使用していたiPhone6のアンテナピクトが圏外表示となり、用意していたZenfone3の電源を入れると『NTT DOCOMO』の文字と『4G+』の表示が出ていて、無事切り替えが完了したのでした。
2016年7月の下旬に思いつき、そこからわずか1ヶ月あまりの短い期間だったのですが、あれやこれやと考えたり海外でスマホ本体を購入したりと随分いろいろとあったので、今になって振り返るとなにか妙な達成感のようなものがあり、結構楽しい時間でした。
