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現状分析編
私と妻は10数年前のJ-PHONE時代からVodafoneを経て各々ソフトバンクのユーザーで、娘も7年近く前から携帯を持つようになり、当然のようにソフトバンクと契約して家族回線を組んでいました。
元々3人とも基本料金980円のホワイトプランに7GBのデータ定額を組み合わせて3台分で21,000円くらい(下取りやキャンペーンなどの値引き含む)の支払総額だったのですが、私と妻はそこまでデータを使わないので、それほど音声通話が多い方ではないのですが、前のプランより若干支払い額が少なくなって且つ通話料金が定額のスマ放題に2GBのデータ定額を合わせたプランへと変更していましたが、一方で娘については私と妻の使用状態と全く異なっていて、若い人の特徴でもある完全なデータ中心の使い方であり、7GBでも足らずにデータ量の追加購入が必要になるくらいの状態であったため、3台の支払総額が多い月では23,000〜24,000円くらいまでなってしまうこともあるような状況でした。
そしてキャリアのマイページ(ソフトバンクの方はMy SoftBankですね)でデータの使用量を調べると結構波があることが判明します。
私は基本的に設定中の料金プランである2GBで納まっているのですが、営業職で出張も多く、自動車での出張が多かった月はデータ使用量が1GB程度であっても列車での出張が多かった月では締め前にデータ使用量が2GBに達してしまって速度制限がかかることもありました。
妻はWebサイト閲覧とLINEなどのSNSを少しくらいなもので、且つ仕事中は全くスマホを使用しないためほとんどの月が1GBかそれ以下で収まっていました。
娘については前に記載した旨、7GBでも足らない状況ですが、よくよく観察すると大学が長期の休みの間は自宅にいるかバイトに行っているかが多く、必然的にWi-Fi接続が多くなり、当該月のデータ使用量は3GBなんて月もあったりしました。
そうこうしているうちに私の中で一つの考えが浮かびました。
