ROCK & WILD に生きたい

ロックや旅行やモバイルなどについて連々と綴るFIREBALLのブログ

ROCK

ROCK  ≪弐分の弐≫

Guitar

投稿日:2017/03/11 更新日:

 

 ≪ROCK 弐分の壱≫

 

そして80年台後半に

ガンズ・アンド・ローゼズ

と出会います。

陳腐な表現ですが『あっという間にそっちの方向に吸い寄せられてしまった』って感じで

特にアクセル・ローズハイトーンだけど荒々しいボーカル
スラッシュドライブ感あふれるエモーショナルなギターには

すっかり骨抜きにされてしまい、そこから相当にめり込んで世にある数々の音源なんかも色々と入手して部屋のCDラックがえらいことになりました。(今でもなってますけど)

それらを聴いてみて感じたことは91年からの『Use Your Illusion』発売後のツアーも年ごとに趣向が変わったり色々なゲストアーティストも各地で参加したりしてなかなか豪華なのですが、やはり88年の初来日ライブはすごく勢いを感じますし、今でもたまに聞きたくなります。

ロックに順番はつけられないし、好きなアルバムはたくさんあるけど『どうしてもアルバム一枚だけを選べ』と言われたら自分は

『Appetite for Destruction / GUNS N’ ROSES』

をたぶん選びます。

音楽はあくまで趣味嗜好ですから、『ガンズなんて全然良くないよ』って人もいるかもしれないけど、こればっかりは『好きなんだからしょうがない』状態です。

その後はガンズのツアーにも帯同したことのあるスキッド・ロウあたりも聴きましたが、その辺の90年台前半くらいで理由は分からないけど自分の中ではロックは止まってしまいました。時を同じくして世界中ではそのころからラップやオルタナティブの他、色々なジャンルの音楽が活発になりロック界は低迷期に入り、ある意味今でもその状態を引きずっているのではないかと思いますが、その中でも日本はロック好きが多いのでロックレジェンド達がこぞって来日公演(意地の悪い人は集金ツアーなどといいますが)を行うのも当然の流れでしょうし、ロックが特別なものではなくなり音楽の中でただのカテゴリーになったんだと思っています。

そのような状況ですから90年台前半から25年位同じような音楽を聴き続けていますが、好きなアーティストやバンドが新譜を出した際には『まあ買っとくか』くらいのゆるい感じで今はロックと接しています。現在でもロックレジェンド達は益々健在で精力的にツアーを行っているので、自分もそれらを見習いながら年齢なりにこれからもずっとロックと接し続けることが出来ればと良いなと考えています。

 

 

SponsorLink

スポンサーリンク

Bottom_01

SponsorLink

スポンサーリンク

Bottom_01

-ROCK
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

Guitar

ROCK  ≪弐分の壱≫

    自分が子供の頃は今と比べてテレビで歌番組が結構あり、当時は歌謡曲(今ではこの言葉を知らない人もいるかも)が主流で サザンオールスターズ 世良公則&ツイスト なども普通にテレ …

HINOTORI

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- に参戦してきた

  ECOPA Arena at 2018/07/21 はじめに   B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- が2018年07月07日の沖縄コン …

B’zのStill Aliveで勘違い

  Still Aliveのギターソロ B’zの53th Singleである     声明 / Still Alive     の『Sti …

Stage

ロックのライブで歌うのはアリかナシか?

  個人的なハナシですが、先日ふと考えてみた時に(ロックの)ライブに始めて行った時から35年以上経過していたことに驚いた。 その頃とはチケットの価格や会場規模なんかも随分と様変わりしているし …

マイケル・シェンカー・フェストのライブに行ってきた

  遂に神と遭遇した。 中学生の頃から憧れ続けた神と呼ばれるギタリストを目の当たりにして、まるでその頃に戻ったかのような不思議な感覚に包まれたのだった。   はじめに 完全にリアル …